能美郡川北町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.28kw

能美郡川北町パナソニックHIT太陽光発電システム5.28kw(22枚)を取付けました。

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こちらのお客様は、5年前にオール電化工事をさせて頂きました。

 

東西のきれいな切妻屋根なので、どれだけ発電してどのくらいお得になるかを

ご提案させて頂いたところ、「毎月このくらいのわずかな出費で設置できるなら」と

設置をご依頼頂きました。

 

真東・真西は南に比べると効率が85%ですが、

東西の二面に設置できるので、たくさんの枚数を乗せられます。

「効率」では南向きにかないませんが、「発電量」ではかなり有利です。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

まずは安全のため、足場を設置します。本当は東西のみで良かったのですが、

南面(正面)のコーキングをやり替えるために三面設置にしました。

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遠くから見るとよくわかりませんが…。
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近付いてみると、割れているのがよくわかります。
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古いコーキングを撤去して、新たにコーキングしました。
これでこの先10年は安心ですね。
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工事前の様子です。こちらが西面です。
トップライト(天窓)があるので、これを避けて設置します。
また、屋根の上にあるアンテナは屋根の側面に移動します。
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今回の瓦は「縦葺きの平板瓦」という特殊なものだったので、
アルミの瓦に差し替える「支持瓦工法」は使えません。(通常、平板瓦は千鳥葺き)
そこで、アンカー150工法となります。
瓦を一部はずして、アンカー金具を垂木(たるき)にビス止めします。
アンカー金具の裏には防水のブチルシートが貼ってあります。
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はずした瓦にはドリルで穴をあけます。
穴の周りにはコーキングの接着を良くするためのプライマーを塗ります。
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瓦を戻して、穴にコーキングを入れます。
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コーキングの上にゴムキャップをして、コーキングを紫外線から守ります。
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アンカー金具を全て取付けました。
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アンカー金具の上にZAM製のフレームを取付けて高さを調節します。
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アンカー金具とフレームの固定部分です。
ボルト・ナットはステンレス製です。
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フレームの上にパネルを乗せて固定していきます。
固定金具、ボルト、ナットは全てステンレス製です。
黒い長方形の部品は、パネルと雪の重みを分散する「積雪地用スペーサー」です。
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パネルの下をのぞき込んだところです。
ケーブルはフレームに固定してあるので、パネルの下はスッキリです。
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パネルからのケーブルは、今回特別に制作した配線瓦を使って天井裏に入れます。
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カバーを外すとこのようになっていて、配線を天井裏に引き込めるようになっています。
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配線は2階に設置した接続箱に接続します。
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カバーを付けるとこのようになります。
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接続箱から、1階に設置したパワーコンディショナーに接続します。
パワーコンディショナーは音が出るので、リビング等の居室以外に設置します。
今回は玄関ホールの目立たない場所に設置しました。
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パワーコンディショナーの配線用穴はパテで埋めて、虫が入らないようにします。
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パワーコンディショナーから、分電盤に接続します。
分電盤の右の箱には、太陽光発電用のブレーカーが入っています。
一番右は、消費と発電の電力量を測る電力検出ユニットです。
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外では、今までのメーターを上に移動して、下に売電用メーターを付けました。
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こちらが今回ご家族に描いて頂いた思い出のパネルです。
当店の名前まで入れてもらえて嬉しいです(笑)
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そして全てのパネルを乗せ終わり、工事が完了しました!
こちらが西面の12枚です。
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軒先は2m以上残してあるので、雪がお隣の敷地に落ちることはありません。
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こちらが東面の10枚です。
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こちらは軒先を1.5mほど残してあります。
落ちる雪の量は西面よりも少ないので、十分雪は止まります。
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屋根の頂上から見るとこのようになっています。
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発電モニターで見た発電の様子です。
この瞬間、1.6kwを売電しています!
発電と消費がいつでも見られるので、省エネ意識がすごく高まったそうです。
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これから毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!

太陽光発電、オール電化他、お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ
お問合せ
 電話 : (0761) 55-4000
 メール: info@and-hatoya.com

当店のニュースレター「はとポッ報゜」定期配布のお申込みはお気軽にどうぞ。
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小松市須天町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.59kw

 

小松市須天町で、パナソニックHIT太陽光発電システム5.59kw(24枚)を取付けました。

 

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こちらのお客様は、2年前にオール電化工事をさせて頂きました。

他にも、「サビ水が出るから」と給湯配管の取替や、

樹脂製内窓プラマードなど、家の中のことを色々任せて頂いています。

 

ある日パソコンの仕事でおじゃましたときに、

「うちで太陽光発電したら得かどうか、一回見てもらえんけ」

とご依頼を頂き、翌日早速見に行きました。

 

すると、見事な切妻屋根。しかも方角は南西。平屋で、雪は中庭に落ちるようになっています。

これは見積を出すまでもなく「超お得」な屋根です。乗せなきゃ損です。

 

見積を作ってご提案したところ、数日後に工事のご依頼を頂きました。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 
 
工事前の様子です。何度見ても見事な切妻屋根です。
 
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瓦を一部めくって耐水補強板を取付け、その上にアルミ製の支持瓦を取付けます。
 
瓦の下にはクサビを入れ、下の瓦に重みがかからないよう高さを調節します。
 
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支持瓦の取付けが終わりました。
 
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支持瓦の上にアルミ製のフレームを取付けて高さを調節します。
 
黒い長方形の部品は、パネル(と雪)の重みを分散する「積雪地用スペーサー」です。
 
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パネルから出るケーブルは、この配線瓦から天井裏へ入れます。
 
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実際にケーブルを入れるとこうなります。
 
ケーブルはフレームにバンドで固定してあるので、瓦には触れません。
 
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天井裏に入ったケーブルは、廊下に取り付けた接続箱に接続します。
 
中には写真のようにブレーカーが入っています。
 
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フタをした状態です。スッキリしているのであまり目立ちません。
 
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接続箱から、台所のパワーコンディショナーへ配線します。
 
配線作業のため、天井のジプトーンを1枚めくりました。
 
上段の右からパワーコンディショナー、ブレーカボックス、電力検出ユニットです。
 
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パワーコンディショナーへの配線用穴は、虫が入ってこないようパテで塞ぎます。
 
 
 
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売電用メーターを今あるメーターの右に取付けました。
 
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屋根の上では最後のパネルを取り付けています。
 
お孫さんに描いて頂いた思い出のパネルです。
 
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試運転で、発電を確認しています。
 
この瞬間、4.1kwを発電して0.3kwを自宅で消費しているので、
 
余った3.8kwを北陸電力へ売電しています!
 
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発電量はパワーコンディショナーの表示部でも確認できます。
 
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アンテナも別の屋根に移設して、全ての工事が完了しました!
 
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これからも毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市西任田町パナソニックHIT太陽光発電システム6.99kw

能美市西任田町で、パナソニックHIT太陽光発電システム6.99kw(30枚)を取付けました。

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こちらのお客様は、当店の折込チラシを見てお電話を頂きました。

現場を確認したところ、平屋の大きな屋根、しかも東西両面に乗せられる…。

これは乗せなきゃ損! ということで、両面合計30枚でご提案しました。

 

一部、「調整瓦」という少し小さな瓦が入っていましたが、

そこを避けて和瓦の支持瓦工法で設置することになりました。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 

 

まずは支持瓦を設置する列の瓦をはずして耐水補強板を取付けます。(こちらは東面です)

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耐水補強板の上に支持瓦を取付けて、樹脂製のクサビを挟みます。

このクサビで、下の瓦に重みがかからないよう支持瓦の高さを調整します。

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東面の支持瓦を全て取付けました。

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支持瓦の上に、アルミ製のフレームを取付けて高さを調整します。

黒い板は、パネルの重みを分散するための「積雪地用スペーサー」です。

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西側も同じようにフレームを取付けました。

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東・西、それぞれ1枚ずつ配線瓦を取付けました。ここからケーブルを天井裏に入れます。

配線が屋根の上に見えないので、とてもスッキリ仕上ります。

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天井裏に入ったケーブルは、接続箱へつなぎます。

左が東面用、右が西面用です。

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接続箱から、パワーコンディショナーに配線します。

接続箱と同じように、害虫防止のため配線用の穴はパテでふさぎます。

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接続箱とパワーコンディショナーを2台ずつ取付けました。

左下の箱には連系ブレーカーが2個、その右の箱は電力検出ユニットです。

発電量と消費電力量をここで測ります。

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外には売電用メーター(右)を取付けました。

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屋根の上で、パネルを取付けていきます。

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西面の12枚(6列2段)が完成しました。

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東側の18枚(6列3段)も完成しました。

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全体像です。なかなかの迫力ですね!

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北陸電力の検査が終わり、いよいよ発電開始です!

このときは4.4kw発電して1.0kw消費しているので、残りの3.4kwを売電しています。

発電モニターがあると自然と節電するようになって、より一層売電できるようになります。

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これからも毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市吉原町パナソニックHIT太陽光発電システム4.14kw

能美市吉原町で、パナソニックHIT太陽光発電システム4.14kw(18枚)を取付けました。

 

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こちらのお客様は、約3年前に当店でエコキュートの工事をさせて頂きました。

その後、初めて太陽光発電のご提案をしたのがかれこれ1年半前です。

それから新製品が出たり、お得なキャンペーンがあったり、金利が下がったりする度に

お知らせしていたところ、補助金が下がるギリギリのタイミングでご注文頂きました。

 

設置するにあたって 「雨漏りが心配」 とおっしゃっていましたが、

取り付け方をご説明し、写真も見られて納得して頂けました。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 

 

まずは転落防止のため足場を設置します。

 

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今回は平板支持瓦工法なので、支持瓦を取り付ける列の瓦をめくります。

支持瓦を取り付ける場所には耐水補強板を取付けます。

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補強板の上に樹脂製のクサビを挟み、支持瓦を取付けました。

このクサビを挟む位置とビスの締め具合が肝です。

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支持瓦を下から見たところです。

クサビを挟んであるので、下の瓦と隙間ができています。

ここがくっついていると、重みがかかったときに瓦を押してしまいます。

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支持瓦の上にアルミ製のフレームを設置します。

黒い部品は、パネルの重さを分散する「積雪地用スペーサー」です。

フレームの3倍の面積があるので、パネルへの負担が軽くなります。

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全てのフレームを設置して、高さを合わせました。

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パネルからのケーブルを天井裏に入れるため、「配線瓦」を取付けました。

この上にパネルが乗るので、紫外線は全く当たりません。

屋根の上をズルズル配管しないので、仕上りもキレイになります。

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天井裏に落としたケーブルは、接続箱に接続します。

2階のクローゼット内に取付けました。

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ふたをするとこうなります。普段はこの状態です。

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次は、接続箱からパワーコンディショナーに配線します。

発電した電気はここで家庭用の交流100V/200Vに変換します。

また、停電時はここから最大1500Wの電気が使えます。

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パワーコンディショナーなどの機器は勝手口の分電盤横に取付けました。

パワーコンディショナーは少し音がするので、居室よりも勝手口や廊下がおすすめです。

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外には売電用のメーター(右)を取付けました。

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屋根の上ではパネルを下から順に取り付けていきます。

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パネルを固定する金具とボルト・ナットはステンレス製です。

規定の強さでしっかり締め付けます。

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パネルの裏側の様子です。

ケーブルはピンと張ってあるので、ゴミがたまることもありません。

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ご家族の記念のパネルです。銀婚式のいい記念になりましたね!

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全てのパネルを設置して、工事完了です!

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これから毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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白山市成町でパナソニックHIT太陽光発電システム3.26kw

白山市成町で、パナソニックHIT太陽光発電システム3.26kw(14枚)を取付けました。

 

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こちらのお客様は、

「太陽光発電の訪問販売が来て話を聞いたものの、見積の内容や価格が不安」

と、インターネットで検索していたところ、当店のホームページをご覧になりお問合せ頂きました。

 

一旦は見送りになったのですが、数ヶ月後に再度お問合せ頂き、ご注文頂きました。

新築したときのハウスメーカーにも問い合わせたそうですが、三菱の太陽光発電を提案され、

「発電量で選ぶとしたら、やっぱりパナソニック」と、当店を選んで頂きました。

 

三菱はパワーコンディショナーの効率が業界No.1なのですが、

肝心のパネルの発電効率がパナソニックよりもかなり低いので、

トータルで見るとパナソニックのほうが発電量が多くなります。

 

また、石油ボイラーをエコキュートに取替える工事もセットでご依頼頂きました。

これでオール電化&太陽光発電の、超省エネ住宅です!

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 

 

まずはエコキュート工事です。今までお使いのボイラーです。

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ボイラーを撤去して基礎石を設置し、新しい配管をつなぎました。

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タンクを設置して、配管、配線を接続しました。

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午後3時頃、エコキュートの工事が終わりました。この日の夜からお風呂に入れます。

既にIHをお使いでしたので、これでオール電化住宅です!

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太陽光発電は、エコキュートの工事から約2ヶ月後となりました。

まずは安全のため、足場を設置します。

 

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瓦を一部はずして、耐水合板の補強板を設置し、その上にアルミ製の支持瓦を取付けます。

クサビで高さを調節して、下の瓦に重みがかからないようにしてあります。

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支持瓦周りの瓦を戻しました。

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今回の屋根は、下から見て左端の瓦が加工して横幅が細くなっていました。

ただ、瓦の裏側の削り方が甘かったので、踏むと簡単に割れてしまいます。

 

そこで余った瓦を使って、新たに調整瓦(横幅を調整した瓦)を作りました。

これで、踏んでも割れることはありません。(真ん中が調整瓦)

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支持瓦の上にアルミ製のフレームを取付けて、高さを調整します。

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フレームの上には「積雪地用スペーサー」を取付けます。

パネルと雪の重みを、広い面積で受け止めることで、重みを分散します。

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パネルからの配線は、「配線瓦」で天井裏に入れます。

これで、ケーブルや電線を入れたパイプが紫外線で傷む心配はありません。

見た目にも電線が見えないので、とてもスッキリします。

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天井裏に入れた配線は、「接続箱」に接続します。

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接続箱は2階の廊下に設置しました。

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接続箱から、パワーコンディショナーに配線します。

ここで電圧を100V/200Vに変換します。また、停電時はここから電気が使えます。

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パワーコンディショナーは台所のドア上に設置しました。

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分電盤の左にはエコキュートのブレーカー、右は発電量を測る電力検出ユニットです。

天井の点検口は今回の工事で作成しました。

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屋根の上でパネルを1枚ずつ設置していきます。

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パネルから出るケーブルはフレームに縛ってあるので、パネルの裏側はスッキリします。

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今までのメーター(右)の横に、売電用メーター(左)を取付けました。

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そして14枚全てのパネルを設置して、完成です!

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設置の記念に、ご家族皆さんでパネルに寄せ書きをして頂き、撮影させて頂きました。

思い出のパネルは今日も屋根の上で発電しています。

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今年の8月はほとんど雨が降らなかったので、予想をはるかに超える発電量を記録しました。

予想では408kWhだったのですが、なんと565kWhも発電しています!

予想比138%! 凄まじい記録です…。

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8月は買電が3,200円で、売電が18,000円なので、14,800円の黒字です。

光熱費0円生活どころか、大幅な黒字です。

 

 

 

 

ご家族皆さんで、楽しみながら節電・売電をされているそうです。

消費を抑えればそれだけ多く売れるので、楽しみながら節電できますね。

 

特にお子さんはモニターを見るのが大好きなので、

自然とエネルギーを無駄遣いしないようになります。

 

これからも毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市吉原釜屋町でパナソニックHIT太陽光発電システム3.72kw

能美市吉原釜屋町で、パナソニックHIT太陽光発電システム3.72kw(16枚)を取付けました。

 

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こちらのお客様は2年前に当店でオール電化工事をさせて頂きました。

2011年の11月頃から太陽光発電に興味をお持ちで、4月に見積依頼を頂きました。

 

下見にお伺いしたところ、瓦がかなり傷んでいました。

このまま設置すると雨漏りの危険があるので、葺替えとセットでご提案したところ、

設置面のみの葺替えとセットでご注文頂きました。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 

 

工事前の様子です(東面)。 これだけでは瓦の傷みはよくわかりませんが…。

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所々、激しく変形していて浮き上がっています。

これだけ空いていると、横から雨が吹き込んでしまいます。

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瓦全体にかなりヒビが入っています。

この瓦のまま設置するとしたら、アンカー150工法なので瓦に穴あけが必要になります。

穴をあけるときの細かい振動で、ヒビがさらに進行して割れの原因になります。

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(参考 アンカー150工法での瓦穴あけ)

 

 

葺替え初日です。今の瓦を撤去して、掃除をしています。

横方向に走っている木も撤去します。

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ベニヤ板を張った上に、ゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

普通のアスファルトルーフィングよりも弾性があり、水が入りにくいです。

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約3日で葺替えが終わりました。

棟瓦(屋根の頂上の瓦)を素丸(すまる)にしてとてもスッキリしました。

瓦はつや消しの銀色、「銀鱗」です。

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屋根の葺替えが終わった数日後、太陽光発電の工事に入ります。

まずは瓦をめくって、耐水補強板を取付けます。

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補強板をステンレスビスで固定したところです。

ビスは屋根垂木(たるき)を狙っているので、ガッチリ固定されています。

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補強板の上に支持瓦を取付けます。

下の瓦に重みがかからないよう、クサビで高さを調節します。

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支持瓦の上にフレームを固定して、高さを調節します。

太陽光パネルと接続するケーブルも、先に配線してしまいます。

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配線を天井裏に入れるための配線瓦です。東西に1枚ずつ設置しました。

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天井裏に入れたケーブルは、接続箱に接続します。

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接続箱は2階の押し入れの中に設置しました。

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接続箱から、パワーコンディショナー(変圧器)に配線します。

ここで直流の電気を、家庭で使える交流100V/200Vの電気に変換します。

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配線用の穴は、虫が入らないようにパテで埋めます。

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パワーコンディショナーは勝手口に設置しました。

パワーコンディショナーの設置場所はいつも悩まされます。

発電中は少し音が出るので、リビングなどの居室は避けたいところです。

そして、機械なので湿気のある洗面所なども避けたいです。

さらに、大きいので廊下に設置すると目立ってしまう…。

今回は勝手口に調度良いスペースがあって良かったです。

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売電用のメーター’(左)を取付けました。

今まではメーターが引込みポールに取付けてありましたが、

ポールが傾いていたためメーターの場所を移動しました。

傾いていたポールはカットして撤去しました。

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屋根の上ではパネルが1枚ずつ設置されています。

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固定する金具はステンレスで、ボルト・ナットもステンレスです。

黒い板は積雪地用のスペーサーで、パネルと雪の重みを分散します。

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パネルの下側をのぞいてみたところです。ケーブルはピンと張られています。

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西側の8枚が完成しました。(影は足場のものです)

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東面(8枚)も完成しました。配線が見えないととてもスッキリしますね。

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棟から撮影した様子です。

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記念すべき初発電の様子です。1.8kw発電して、0.5kw消費なので、

余った1.3kwをこの瞬間電力会社に売電しています!

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モニターの様子(動画)

 

 

パワーコンディショナーが起動した瞬間(動画)

 

 

発電を始めてから、毎日発電モニターを確認してチェックされているそうです。

消費を抑えればそれだけ多く売れるので、楽しみながら節電できますね。

 

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市大成町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.35kw

能美市大成町で、パナソニックHIT太陽光発電システム5.35kw(23枚)を取り付ける工事を行いました。

P1060271_s.jpg

 

こちらのお宅は、母屋の方は入り組んだ寄棟(よせむね)屋根でしたが、

後から建てたインナーガレージ付き二階建て住宅のほうが東西の切妻で、

太陽光発電にはピッタリの屋根でした。

 

BSアンテナの修理でお伺いしたときに、「太陽光発電向きの良い屋根ですよ」とお伝えしたところ

どれだけ発電するかシミュレーションしてご提案したところ、ご依頼頂きました。

 

北陸電力からの売電収入があるので、実質支払額は月々たったの1,390円です。

これなら手軽に設置できますね!

 
 
 
それでは工事の様子をどうぞ!
 
 
まず安全のための足場を設置します。こちらは東面です。西面にも設置してあります。
 
P1150707_s.jpg
 
 
 
今回はスレート屋根のため、アンカー70工法です。
 
まずはアンカー金具を設置します。
 
アンカー金具裏のブチルシート、ビス穴へのコーキング、上と左右をコーキングで防水します。
 
20120720_122853_s.jpg
 
 
 
 
アンカー金具を全て付け終わりました。
 
20120720_122506_s.jpg
 
 
 
 
アンカー金具の上に、ZAM製のフレームを固定します。
 
黒い長方形の部材は、積雪地用スペーサーです。
 
パネルを広い面積で受け止めることで、重さを分散します。
 
P1060251_s.jpg
 
 
 
パネルからの電線は、「配線瓦」で天井裏に落とします。
 
これで、外のケーブルには紫外線が当たりません。また、仕上りもキレイになります。
 
P1060252_s.jpg
 
 
 
配線瓦から天井裏へ入れたケーブルは、「接続箱」へつなぎます。
 
P1060256_s.jpg
 
 
 
 
接続箱の中です。2階の廊下に設置しました。
 
中にはブレーカーがいくつもあります。普段は触ることはありません。
 
P1060394_s.jpg
 
 
 
接続箱にカバーをした状態です。
 
ここからさらにパワーコンディショナーへ配線します。
 
P1060265_s.jpg
 
 
 
 
パワーコンディショナーは勝手口の廊下に設置しました。
 
リビングなどの居室だと音が気になるので、廊下などがおすすめです。
 
P1060391_s.jpg
 
 
 
 
パワーコンディショナー周辺の写真です。
 
左から順に、
 
 ・ パワーコンディショナー
 
 ・ 太陽光発電用ブレーカー
 
 ・ 分電盤
 
 ・ 電力検出ユニット(発電量・消費量を測る機器)
 
となっています。
 
パワーコンディショナーだけ位置が低いのは、放熱スペースをとるためです。
 
P1060393_s.jpg
 
 
 
 
屋根の上ではパネルを1枚ずつ取付けていきます。
 
ケーブルがブラブラしないよう、フレームにバンドで固定しています。
 
P1060258_s.jpg
 
 
 
ご家族皆さんの思い出のパネルです。「相変わらずラブラブ」とかうらやましいですね(笑)
 
P1060270_s.jpg
 
 
 
 
パネルを固定しているボルト・ナットはステンレス製です。
 
P1060277_s.jpg
 
 
 
 
縦に5段以上設置するときは、途中で100mmのスペースを設けます。
 
雪が一度に落ちるのを防ぐためです。
 
P1060273_s.jpg
 
 
 
パネルの裏側をのぞいてみたところです。ケーブルはフレームに固定してあるので、
 
ほとんど見えないのがわかると思います。
 
P1060278_s.jpg
 
 
 
従来のメーター(右)に加えて、売電用メーター(左)を取付けました。
 
P1060397_s.jpg
 
 
 
 
 
そして全てのパネルを乗せ終わり、工事完了です!
 
こちらは東面の12枚です。
 
P1060274_s.jpg
 
 
 
 
こちらが西面の11枚です。
 
P1060271_s.jpg
 
 
 
設置後約3週間経って点検におじゃましたところ、なんと売電額が22,000円になっていました!
 
しかも、買電額はたったの4,080円! 8月は18,000円の収入です!
 
設置枚数が多いと、発電量・売電量ともに大きくなりますね。
 
 
これから秋まではかなり売電出来る時期なので楽しみです。
 
 
当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市浜町でパナソニックHIT太陽光発電システム2.79kw

能美市浜町で、パナソニックHIT太陽光発電システム2.79kw(12枚)を取り付ける工事を行いました。

 
能美市浜町太陽光発電システム2.79kw
 
 
 
同時に、ビルトインIHクッキングヒーターも設置しました。
 
こちらのお客様は既にエコキュートをお使いでしたので、今回の工事でオール電化&太陽光発電住宅です。
 
 
 
 
最初に太陽光発電のご相談を頂いたときには、
 
  「自分で使う電気くらいは自分で作りたい」
 
と、既に太陽光発電にかなり前向きでした。
 
 
そして屋根の寸法を測ってみると、2段6列の12枚が乗る寸法でした。
ギリギリ3段は乗りそうなのですが、軒先部分にパネルが乗ることと
二階の屋根から一気に落雪して危ないので2段でのご提案となりました。
 
 
お客様には
 
  「うーん、もうちょっと乗せたいなあ…」
 
と言われましたが、安全第一は譲れません。しっかりご説明して、納得して頂けました。
 
 
 
ちなみに向かって左の平屋部分ですが、日陰シミュレーションをしてみたところ、
この面は午後2時頃まで日影になることがわかりました。
そのため、設置してもあまりメリットがないのでご提案はしませんでした。
 
 
 
 
それでは工事の様子をどうぞ!
 
 
まずは瓦を一部はずして耐水補強合板を取付けて、その上に支持瓦を取付けます。
下の黒いクサビは支持瓦の高さを調節しています。
 
P1050605.JPG
 
 
 
 
 
支持瓦の上にアルミ製のフレームを取付けます。
 
P1050610.JPG
 
 
 
 
 
配線は、「配線瓦」で天井裏に落とします。
 
 
P1050607.JPG
 
 
 
 
 
ちなみに中はこうなっています。防水シールとコーキングでガッチリ防水です。
 
P1050606.JPG
 
 
 
 
 
 
 
天井裏に落とした配線は、2階の廊下に設置した「接続箱」に接続します。
 
P1050614.JPG
 
 
 
 
フタをした状態です。それほど目立ちません。
 
P1050518.JPG
 
 
 
 
接続箱から、パワーコンディショナーへ配線します。
この間は壁の隙間や天井裏を通すので、一切配線は見えません。ここが腕の見せ所です。
 
一番右がパワーコンディショナーで、一番左が電力検出ユニットです。
 
P1050654.JPG
 
 
 
配線穴は虫が入ってこないようにパテで塞いであります。
 
P1050514.JPG
 
 
 
 
 
屋根の上ではパネルの設置が終わりました。
黒いのが積雪地用の高強度スペーサー(アルミ製)で、銀色のが抑え金具です。
抑え金具とボルト・ナットはステンレス製です。
 
P1050622.JPG
 
 
 
 
 
ご家族の思い出が詰まったパネルも設置しました。
 
panel.jpg
 
 
 
 
そして12枚全てのパネルが設置できました!
 
P1050623.JPG
 
 
 
 
 
パネルの裏側はケーブルがピンと張られてきれいにまとまっています。
 
P1050626.JPG
 
 
 
 
 
売電用メーターを取付けて、北陸電力の検査を受け発電開始です!
 
P1050652.JPG
 
 
 
 
 
あとはIHクッキングヒーターの工事です。今まではガステーブルをお使いでした。
将来のリフォームのことを考えて、今までIHに踏み切れなかったそうです。
 
P1050129.JPG
 
 
 
 
 
 
ガステーブルと戸棚を取り外しました。
200Vコンセントは床下から配線しました。
 
P1050130.JPG
 
 
 
 
 
新たに戸棚を取付けて、ビルトインIHクッキングヒーターの完成です!
これなら将来リフォームしても、IHはそのまま使えますね。
 
P1050133.JPG
 
 
 
 
流し台との隙間はきれいにコーキングで仕上げます。
隙間にゴミが落ちることはありません。
 
P1050145.JPG
 
 
 
今回は12枚(2.79kw)という少し小さめのシステムでしたが、後日お伺いしたところ、しっかり売電できていました。
当初は「電気の自給自足」がお客様の要望でしたが、日中は自給自足どころか余っています。
 
これから秋まではかなり売電出来る時期なので楽しみですね。
 
 
当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
 

能美市福島町でパナソニックHIT太陽光発電システム3.72kw

能美市福島町で、
 パナソニックHIT233x16枚の太陽光発電システム3.72kwを取付けました!
<工事概要>
 アンカー150工法(和瓦49判) 鉄板補強 多積雪地仕様
 南西:16枚(4段3列+2列2段)
パナソニック太陽光発電システム完成
こちらのお客様は、ご結婚を機にリフォームされるということで、
 
  「それならこの機会にぜひ太陽光発電も!」
とご提案したところ、最初は見送りになりましたが
何度かご説明にお伺いして、最終的にご注文頂きました。
当初は二階の屋根もご提案しましたが、築年数が経っていることもあり
又、平屋部分だけでも16枚乗るので平屋のみの一面設置になりました。
工法は、瓦が49判(しくばん)なので「アンカー150工法」になります。
(53Aの瓦の場合は支持瓦工法となります)
それでは工事の様子をどうぞ!
まず瓦を一部はずし、補強板を屋根垂木にビス止めします。
補強板を使うかどうかは、屋根の状態によって決めています。
標準では耐水合板を使用するのですが、今回の瓦は49判(しくばん)です。
厚みが15mmの耐水合板を下に敷くと、瓦が明らかに浮き上がってしまい、
横からの雨が吹き込む可能性があります。

そこで厚さ4mmの鉄板を使用して補強します。
鉄板補強
鉄板をひと通り取付けました。
ちなみに鉄板の裏には上左右にコーキングを塗り、防水処理をしてあります。
鉄板完了
アンカー金具をステンレスのビスで固定します。
アンカー金具の裏にはブチルゴムが貼ってあり、防水性があります。
アンカー
穴をあけた瓦を戻し、コーキングを注入します。
コーキング
その上にゴムキャップをかぶせてコーキングを保護します。
この上にパネルが乗るので、紫外線はコーキングに全く当たりません。
ゴムキャップ
また、よく心配される「瓦への穴あけ」ですが、
雨は瓦の「谷」部分(凹んだ場所)を通るので、
ゴムキャップの部分にはほとんど雨がかかりません。
アンカー金具の上に架台を設置しました。
架台
パネルからの電線は「配線瓦」で天井裏へ落とします。
配線瓦
これを使えば配線が屋根の上を転がることなく、見た目がスッキリです。
又、紫外線で配管がいたむ心配もありません。
電線は天井裏で「接続箱」に接続します。
接続箱開
カバーをした状態です。
接続箱閉
接続箱から、パワーコンディショナーに配線します。
パワコン
発電しているときに少し「ジー音」が出るので、
音が出ても気にならない廊下に設置しました。
パワーコンディショナーから、分電盤の方へ配線します。
分電盤の左にあるのが太陽光発電用のブレーカーで、
その左にあるのが電流を測る「電力検出ユニット」です。
分電盤開
フタをしたところです。
分電盤閉
記念にご家族皆さんで買いて頂いた思い出のパネルです。
見ているとこちらまで幸せな気持ちになりますね。
思い出パネルぼかし
大好きなワンちゃん、飼えるといいですね!
今ある電力メーターの裏側に、余剰電力(売電用)メーター)を取付けました。
10年後の交換は電力会社負担なので、メンテナンス費用は心配いりません。
メーター
そして電力会社の検査が終わり、発電開始です!
モニター
3.72kwのシステムで3.2kwの発電なので、なかなか良い感じです。
数日後におじゃましたところ、早くも3.8kwの記録を叩きだしていました。
パネルの定格出力以上に発電するのは、パナソニックHITの特徴です。
完成写真がこちらです! 入母屋(いりもや)の屋根に太陽光パネルが乗ると
迫力がありますね。伝統と最新技術のコラボレーションです。
パナソニック太陽光発電システム完成
ちなみに今回の工事では、パネルの最下端と雪止めの距離が約20cmです。
標準施工では雪止めよりも50cm上で収めるようになっていますが、
「雪が落ちても安全で、なおかつお客様の希望」
のため、このような設置方法にしました。(発電量優先)
発電のことを考えれば、雪はなるべく落としたほうが良いです。
しかし、雪が落ちて危険な場所(道路、駐車場、車庫、隣家など)
の場合は、お客様がどれだけ希望されても標準施工とさせて頂きます。
場合によっては、標準施工よりもさらに厳しい条件となります。
(軒先の雪止から150cm以上離すなど)
「うちの場合は何枚乗ってどれだけ得になるの?」
等のご相談はお気軽にこちらからどうぞ。
   お問い合わせ
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   メール: info@and-hatoya.com
ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助178,560円
能美市の補助55,000円
合計、233,560円の補助を受けられました。
年間発電金額は、139,560円です。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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小松市大島町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.52kw

小松市大島町で、
 パナソニックHIT230x24枚の太陽光発電システム5.52kwを取付けました!
P1040659_s.jpg
(東南東:18枚)
P1040661_s.jpg
(南南西:6枚)
こちらのお客様は一度ご提案させて頂いたときに
  「大屋根部分は35年以上経っているので、あまり乗せたくない」
ということで平屋部分でご提案したところ、ご成約頂きました。
それでは工事の様子をどうぞ!
まず瓦をめくってアンカー金具を取付けます。
今回のお宅は49判(しくばん)の瓦なので、支持瓦工法は使えません。
P1040583_s.jpg
アンカー金具の上になる瓦にはドリルで穴をあけます。
瓦を戻したあと、コーキングで穴をふさぎます。
コーキング
最後にゴムキャップをかぶせてコーキングを保護します。
この上にパネルが乗るので、紫外線はコーキングに全く当たりません。
P1040593_s.jpg
また、よく心配される「瓦への穴あけ」ですが、
雨は瓦の「谷」部分(凹んだ場所)を通るので、
ゴムキャップの部分にはほとんど雨がかかりません。
アンカー金具にフレームを固定します。
積雪地用の部材(大型ワッシャー等)を使っています。
P1040627_s.jpg
全てのフレームが設置できました。
P1040626_s.jpg
瓦を1枚めくり、穴をあけて配線を通します。
穴の部分は防水シートとコーキングで防水処理をします。
P1040595_s.jpg
「配線瓦」を取付けたところです。
これを使えば配線が屋根の上を転がることなく、見た目がスッキリです。
又、紫外線で配管がいたむ心配もありません。
P1040597_s.jpg
天井裏へ落とした配線は、「接続箱」に接続します。
P1040646_s.jpg
カバーをした状態です。
P1040652_s.jpg
次は接続箱からパワーコンディショナーへ配線します。
配線用に開けた穴はパテで埋めておきます。
P1040483_s.jpg
多分、埋めておかないと冬にゴキブリ等が入ってくるような気がします…。
パワーコンディショナーへの配線が終わりました。
P1040488_s.jpg
電力メーターの左に余剰電力(売電用)メーターを取付けました。
P1040673_s.jpg
最後に設置するのは、当店恒例の「家族の思い出パネル」です!
辰年ということで、ご家族皆さんで素晴らしい作品を描き上げました!
P1040631_s.jpg
大事なパネルを慎重に運んでいます。
P1040643_s.jpg
発電モニターは毎日すぐ見られるよう、リビングに取付けました。
P1040656_s.jpg
お孫さんが学校から帰ってくると、一番に発電量をチェックするそうです。
みんなで発電モニター
そしてパナソニックHIT太陽光発電システム5.52KW(24枚)の完成です!
P1040659_s.jpg
(東南東:18枚)
P1040661_s.jpg
(南南西:6枚)
18枚の面は、一番下の段のパネルが雪止めに覆いかぶさっています。
標準施工では雪止めよりも50cm上で収めるようになっていますが、
「雪が落ちても安全で、なおかつお客様の希望」
のため、このような設置方法にしました。
発電のことを考えれば、雪はなるべく落としたほうが良いです。
しかし、雪が落ちて危険な場所(道路、駐車場、車庫、隣家など)
の場合は、お客様がどれだけ希望されても標準施工とさせて頂きます。
場合によっては、標準施工よりもさらに厳しい条件となります。
(軒先の雪止から150cm以上離すなど)
「うちの場合は何枚乗ってどれだけ得になるの?」
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ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助264,960円
小松市の補助50,000円
を受けられました。
年間発電金額は、200,478円です。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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