小松市城北町で太陽光発電システム4.6kwの工事

小松市城北町で、
 パナソニックHIT230x20枚の太陽光発電システム4.6kwを取付けました!
パナソニックHIT230完成
こちらのお客様は、3年前の新築時にエアコンをお買い上げ頂きました。
  「いつするかわからんけど、とりあえず見積りを出してほしい」
ということで、早速屋根を測ってご提案書をお届けしたところ、
その場でスパっと決めて頂きました。営業マンとして、嬉しい限りです…。
お客様の心配事としては、以下の3つでした。
 ・ 東側に総二階の建物があるので影が心配
 ・ 真東と真西なので、発電効率が心配
 ・ 東西どちらに設置したらよいのかわからない
調べたところ、東側の建物の影は全く問題ないことがわかりました。
また、西面は隣の敷地に雪が落ちるため、東側が良いとご提案し、
工事的にも一面設置が安く上がるので東一面設置となりました。
「真南でないと効率が悪い」と言われることが時々ありますが、
真東・真西は真南に対して85%なので、全く問題ありません。
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは安全のために転落防止用の足場を設置します。
足場
屋根で墨出し(位置決め)をして、瓦をめくっていきます。
アルミ製の「支持瓦」を入れる下に補強板を当てます。
補強板
補強板の上にクサビを入れ、支持瓦をはめこみます。
支持瓦が下の段の瓦に当たらないよう、クサビで高さを調節します。
支持瓦(横)
支持瓦の周りの瓦を戻し、アルミ製のフレームを取付けます。
ボルトとナットは全てステンレス製です。
フレーム
パネルからの電線を屋根裏に引き込むための「配線瓦」を取付けました。
この方法なら、屋根の上に配線を転がさなくて済みます。
電線が紫外線で傷むこともありませんし、見た目もスッキリします。
配線瓦
天井裏に入れた電線は「接続箱」に接続します。
ブレーカーのような役割をするもので、普段は特に触りません。
接続箱(開)
接続箱のカバーを取り付けたところです。
接続箱(閉)
2階の天井裏から、1階の天井裏へケーブルを通して(これが難しい…)
パワーコンディショナまで配線します。
分電盤の周りにパワーコンディショナ等の機器を取付けました。
パワーコンディショナ
配線用の穴はパテできちんと塞いでおきます。
パテ埋め
「太陽光発電でタイムカプセル」のパネルを書いて頂きました。
設置してしまうのがもったいないくらいの素晴らしい出来です!
太陽光パネルでタイムカプセル
最初はご主人が「おれは書かんからな」と言っていたそうですが、
いざ書き始めるとノッてきて、あっという間にみんなで描き上げたそうです。
ご家族の素晴らしい思い出になって本当に良かったです。
思い出のパネルは一番最後(最上段)に取付けます。
パネル設置中
パネルから出るケーブルは、屋根に接触しないよう
ピーンと張ったステンレス線に固定してあります。
配線
パネルの下側をのぞくと、ブラブラしていないのがよくわかります。
売電用のメーターを、今あるメーターの横に取り付けました。
売電メーター
そしてパナソニックHIT230太陽光発電システム工事4.6kwが完成しました!
パナソニックHIT230完成
ご家族皆さんの「ここに乗ってるよー!」の声が聞こえてきそうです。
ご家族写真
数日後、発電モニターを見せて頂くと、
2月末にも関わらず瞬間発電4.1kwを叩き出していました!
発電モニター
定格が4.6kwなので、上々の発電量です。これから楽しみですね!
ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助220,800円
小松市の補助50,000円
を受けられました。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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