能美市福島町でパナソニックHIT太陽光発電システム3.72kw

能美市福島町で、
 パナソニックHIT233x16枚の太陽光発電システム3.72kwを取付けました!
<工事概要>
 アンカー150工法(和瓦49判) 鉄板補強 多積雪地仕様
 南西:16枚(4段3列+2列2段)
パナソニック太陽光発電システム完成
こちらのお客様は、ご結婚を機にリフォームされるということで、
 
  「それならこの機会にぜひ太陽光発電も!」
とご提案したところ、最初は見送りになりましたが
何度かご説明にお伺いして、最終的にご注文頂きました。
当初は二階の屋根もご提案しましたが、築年数が経っていることもあり
又、平屋部分だけでも16枚乗るので平屋のみの一面設置になりました。
工法は、瓦が49判(しくばん)なので「アンカー150工法」になります。
(53Aの瓦の場合は支持瓦工法となります)
それでは工事の様子をどうぞ!
まず瓦を一部はずし、補強板を屋根垂木にビス止めします。
補強板を使うかどうかは、屋根の状態によって決めています。
標準では耐水合板を使用するのですが、今回の瓦は49判(しくばん)です。
厚みが15mmの耐水合板を下に敷くと、瓦が明らかに浮き上がってしまい、
横からの雨が吹き込む可能性があります。

そこで厚さ4mmの鉄板を使用して補強します。
鉄板補強
鉄板をひと通り取付けました。
ちなみに鉄板の裏には上左右にコーキングを塗り、防水処理をしてあります。
鉄板完了
アンカー金具をステンレスのビスで固定します。
アンカー金具の裏にはブチルゴムが貼ってあり、防水性があります。
アンカー
穴をあけた瓦を戻し、コーキングを注入します。
コーキング
その上にゴムキャップをかぶせてコーキングを保護します。
この上にパネルが乗るので、紫外線はコーキングに全く当たりません。
ゴムキャップ
また、よく心配される「瓦への穴あけ」ですが、
雨は瓦の「谷」部分(凹んだ場所)を通るので、
ゴムキャップの部分にはほとんど雨がかかりません。
アンカー金具の上に架台を設置しました。
架台
パネルからの電線は「配線瓦」で天井裏へ落とします。
配線瓦
これを使えば配線が屋根の上を転がることなく、見た目がスッキリです。
又、紫外線で配管がいたむ心配もありません。
電線は天井裏で「接続箱」に接続します。
接続箱開
カバーをした状態です。
接続箱閉
接続箱から、パワーコンディショナーに配線します。
パワコン
発電しているときに少し「ジー音」が出るので、
音が出ても気にならない廊下に設置しました。
パワーコンディショナーから、分電盤の方へ配線します。
分電盤の左にあるのが太陽光発電用のブレーカーで、
その左にあるのが電流を測る「電力検出ユニット」です。
分電盤開
フタをしたところです。
分電盤閉
記念にご家族皆さんで買いて頂いた思い出のパネルです。
見ているとこちらまで幸せな気持ちになりますね。
思い出パネルぼかし
大好きなワンちゃん、飼えるといいですね!
今ある電力メーターの裏側に、余剰電力(売電用)メーター)を取付けました。
10年後の交換は電力会社負担なので、メンテナンス費用は心配いりません。
メーター
そして電力会社の検査が終わり、発電開始です!
モニター
3.72kwのシステムで3.2kwの発電なので、なかなか良い感じです。
数日後におじゃましたところ、早くも3.8kwの記録を叩きだしていました。
パネルの定格出力以上に発電するのは、パナソニックHITの特徴です。
完成写真がこちらです! 入母屋(いりもや)の屋根に太陽光パネルが乗ると
迫力がありますね。伝統と最新技術のコラボレーションです。
パナソニック太陽光発電システム完成
ちなみに今回の工事では、パネルの最下端と雪止めの距離が約20cmです。
標準施工では雪止めよりも50cm上で収めるようになっていますが、
「雪が落ちても安全で、なおかつお客様の希望」
のため、このような設置方法にしました。(発電量優先)
発電のことを考えれば、雪はなるべく落としたほうが良いです。
しかし、雪が落ちて危険な場所(道路、駐車場、車庫、隣家など)
の場合は、お客様がどれだけ希望されても標準施工とさせて頂きます。
場合によっては、標準施工よりもさらに厳しい条件となります。
(軒先の雪止から150cm以上離すなど)
「うちの場合は何枚乗ってどれだけ得になるの?」
等のご相談はお気軽にこちらからどうぞ。
   お問い合わせ
   電話 : (0761) 55-4000
   メール: info@and-hatoya.com
ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助178,560円
能美市の補助55,000円
合計、233,560円の補助を受けられました。
年間発電金額は、139,560円です。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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  お住まいの方に限らせていただきます。

小松市大島町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.52kw

小松市大島町で、
 パナソニックHIT230x24枚の太陽光発電システム5.52kwを取付けました!
P1040659_s.jpg
(東南東:18枚)
P1040661_s.jpg
(南南西:6枚)
こちらのお客様は一度ご提案させて頂いたときに
  「大屋根部分は35年以上経っているので、あまり乗せたくない」
ということで平屋部分でご提案したところ、ご成約頂きました。
それでは工事の様子をどうぞ!
まず瓦をめくってアンカー金具を取付けます。
今回のお宅は49判(しくばん)の瓦なので、支持瓦工法は使えません。
P1040583_s.jpg
アンカー金具の上になる瓦にはドリルで穴をあけます。
瓦を戻したあと、コーキングで穴をふさぎます。
コーキング
最後にゴムキャップをかぶせてコーキングを保護します。
この上にパネルが乗るので、紫外線はコーキングに全く当たりません。
P1040593_s.jpg
また、よく心配される「瓦への穴あけ」ですが、
雨は瓦の「谷」部分(凹んだ場所)を通るので、
ゴムキャップの部分にはほとんど雨がかかりません。
アンカー金具にフレームを固定します。
積雪地用の部材(大型ワッシャー等)を使っています。
P1040627_s.jpg
全てのフレームが設置できました。
P1040626_s.jpg
瓦を1枚めくり、穴をあけて配線を通します。
穴の部分は防水シートとコーキングで防水処理をします。
P1040595_s.jpg
「配線瓦」を取付けたところです。
これを使えば配線が屋根の上を転がることなく、見た目がスッキリです。
又、紫外線で配管がいたむ心配もありません。
P1040597_s.jpg
天井裏へ落とした配線は、「接続箱」に接続します。
P1040646_s.jpg
カバーをした状態です。
P1040652_s.jpg
次は接続箱からパワーコンディショナーへ配線します。
配線用に開けた穴はパテで埋めておきます。
P1040483_s.jpg
多分、埋めておかないと冬にゴキブリ等が入ってくるような気がします…。
パワーコンディショナーへの配線が終わりました。
P1040488_s.jpg
電力メーターの左に余剰電力(売電用)メーターを取付けました。
P1040673_s.jpg
最後に設置するのは、当店恒例の「家族の思い出パネル」です!
辰年ということで、ご家族皆さんで素晴らしい作品を描き上げました!
P1040631_s.jpg
大事なパネルを慎重に運んでいます。
P1040643_s.jpg
発電モニターは毎日すぐ見られるよう、リビングに取付けました。
P1040656_s.jpg
お孫さんが学校から帰ってくると、一番に発電量をチェックするそうです。
みんなで発電モニター
そしてパナソニックHIT太陽光発電システム5.52KW(24枚)の完成です!
P1040659_s.jpg
(東南東:18枚)
P1040661_s.jpg
(南南西:6枚)
18枚の面は、一番下の段のパネルが雪止めに覆いかぶさっています。
標準施工では雪止めよりも50cm上で収めるようになっていますが、
「雪が落ちても安全で、なおかつお客様の希望」
のため、このような設置方法にしました。
発電のことを考えれば、雪はなるべく落としたほうが良いです。
しかし、雪が落ちて危険な場所(道路、駐車場、車庫、隣家など)
の場合は、お客様がどれだけ希望されても標準施工とさせて頂きます。
場合によっては、標準施工よりもさらに厳しい条件となります。
(軒先の雪止から150cm以上離すなど)
「うちの場合は何枚乗ってどれだけ得になるの?」
等のご相談はお気軽にこちらからどうぞ。
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ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助264,960円
小松市の補助50,000円
を受けられました。
年間発電金額は、200,478円です。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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