能美郡川北町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.28kw

能美郡川北町パナソニックHIT太陽光発電システム5.28kw(22枚)を取付けました。

20west.jpg 22east.jpg

 

こちらのお客様は、5年前にオール電化工事をさせて頂きました。

 

東西のきれいな切妻屋根なので、どれだけ発電してどのくらいお得になるかを

ご提案させて頂いたところ、「毎月このくらいのわずかな出費で設置できるなら」と

設置をご依頼頂きました。

 

真東・真西は南に比べると効率が85%ですが、

東西の二面に設置できるので、たくさんの枚数を乗せられます。

「効率」では南向きにかないませんが、「発電量」ではかなり有利です。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

まずは安全のため、足場を設置します。本当は東西のみで良かったのですが、

南面(正面)のコーキングをやり替えるために三面設置にしました。

01kawakitaashiba.jpg
遠くから見るとよくわかりませんが…。
26beforecaulking.jpg
近付いてみると、割れているのがよくわかります。
27caulking.jpg
古いコーキングを撤去して、新たにコーキングしました。
これでこの先10年は安心ですね。
28aftercaulking.jpg
工事前の様子です。こちらが西面です。
トップライト(天窓)があるので、これを避けて設置します。
また、屋根の上にあるアンテナは屋根の側面に移動します。
02koujimae.jpg
今回の瓦は「縦葺きの平板瓦」という特殊なものだったので、
アルミの瓦に差し替える「支持瓦工法」は使えません。(通常、平板瓦は千鳥葺き)
そこで、アンカー150工法となります。
瓦を一部はずして、アンカー金具を垂木(たるき)にビス止めします。
アンカー金具の裏には防水のブチルシートが貼ってあります。
03anchor.jpg
はずした瓦にはドリルで穴をあけます。
穴の周りにはコーキングの接着を良くするためのプライマーを塗ります。
04anchor_anaake.jpg
瓦を戻して、穴にコーキングを入れます。
05caulking.jpg
コーキングの上にゴムキャップをして、コーキングを紫外線から守ります。
06anchor_cap.jpg
アンカー金具を全て取付けました。
06anchor.jpg
アンカー金具の上にZAM製のフレームを取付けて高さを調節します。
07frame.jpg
アンカー金具とフレームの固定部分です。
ボルト・ナットはステンレス製です。
08kadai.jpg
フレームの上にパネルを乗せて固定していきます。
固定金具、ボルト、ナットは全てステンレス製です。
黒い長方形の部品は、パネルと雪の重みを分散する「積雪地用スペーサー」です。
09kanagu.jpg
パネルの下をのぞき込んだところです。
ケーブルはフレームに固定してあるので、パネルの下はスッキリです。
10underpanel.jpg
パネルからのケーブルは、今回特別に制作した配線瓦を使って天井裏に入れます。
11haisenkawara.jpg
カバーを外すとこのようになっていて、配線を天井裏に引き込めるようになっています。
12haisenkawara.jpg
配線は2階に設置した接続箱に接続します。
13setsubako.jpg
カバーを付けるとこのようになります。
14setsubako.jpg
接続箱から、1階に設置したパワーコンディショナーに接続します。
パワーコンディショナーは音が出るので、リビング等の居室以外に設置します。
今回は玄関ホールの目立たない場所に設置しました。
15powercon.jpg
パワーコンディショナーの配線用穴はパテで埋めて、虫が入らないようにします。
16pate.jpg
パワーコンディショナーから、分電盤に接続します。
分電盤の右の箱には、太陽光発電用のブレーカーが入っています。
一番右は、消費と発電の電力量を測る電力検出ユニットです。
17bundenban.jpg
外では、今までのメーターを上に移動して、下に売電用メーターを付けました。
18meter.jpg
こちらが今回ご家族に描いて頂いた思い出のパネルです。
当店の名前まで入れてもらえて嬉しいです(笑)
19illust.jpg
そして全てのパネルを乗せ終わり、工事が完了しました!
こちらが西面の12枚です。
20west.jpg
軒先は2m以上残してあるので、雪がお隣の敷地に落ちることはありません。
21west.jpg
こちらが東面の10枚です。
22east.jpg
こちらは軒先を1.5mほど残してあります。
落ちる雪の量は西面よりも少ないので、十分雪は止まります。
23east.jpg
屋根の頂上から見るとこのようになっています。
24top.jpg
発電モニターで見た発電の様子です。
この瞬間、1.6kwを売電しています!
発電と消費がいつでも見られるので、省エネ意識がすごく高まったそうです。
25monitor.jpg

これから毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!

太陽光発電、オール電化他、お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ
お問合せ
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能美市大成町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.35kw

能美市大成町で、パナソニックHIT太陽光発電システム5.35kw(23枚)を取り付ける工事を行いました。

P1060271_s.jpg

 

こちらのお宅は、母屋の方は入り組んだ寄棟(よせむね)屋根でしたが、

後から建てたインナーガレージ付き二階建て住宅のほうが東西の切妻で、

太陽光発電にはピッタリの屋根でした。

 

BSアンテナの修理でお伺いしたときに、「太陽光発電向きの良い屋根ですよ」とお伝えしたところ

どれだけ発電するかシミュレーションしてご提案したところ、ご依頼頂きました。

 

北陸電力からの売電収入があるので、実質支払額は月々たったの1,390円です。

これなら手軽に設置できますね!

 
 
 
それでは工事の様子をどうぞ!
 
 
まず安全のための足場を設置します。こちらは東面です。西面にも設置してあります。
 
P1150707_s.jpg
 
 
 
今回はスレート屋根のため、アンカー70工法です。
 
まずはアンカー金具を設置します。
 
アンカー金具裏のブチルシート、ビス穴へのコーキング、上と左右をコーキングで防水します。
 
20120720_122853_s.jpg
 
 
 
 
アンカー金具を全て付け終わりました。
 
20120720_122506_s.jpg
 
 
 
 
アンカー金具の上に、ZAM製のフレームを固定します。
 
黒い長方形の部材は、積雪地用スペーサーです。
 
パネルを広い面積で受け止めることで、重さを分散します。
 
P1060251_s.jpg
 
 
 
パネルからの電線は、「配線瓦」で天井裏に落とします。
 
これで、外のケーブルには紫外線が当たりません。また、仕上りもキレイになります。
 
P1060252_s.jpg
 
 
 
配線瓦から天井裏へ入れたケーブルは、「接続箱」へつなぎます。
 
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接続箱の中です。2階の廊下に設置しました。
 
中にはブレーカーがいくつもあります。普段は触ることはありません。
 
P1060394_s.jpg
 
 
 
接続箱にカバーをした状態です。
 
ここからさらにパワーコンディショナーへ配線します。
 
P1060265_s.jpg
 
 
 
 
パワーコンディショナーは勝手口の廊下に設置しました。
 
リビングなどの居室だと音が気になるので、廊下などがおすすめです。
 
P1060391_s.jpg
 
 
 
 
パワーコンディショナー周辺の写真です。
 
左から順に、
 
 ・ パワーコンディショナー
 
 ・ 太陽光発電用ブレーカー
 
 ・ 分電盤
 
 ・ 電力検出ユニット(発電量・消費量を測る機器)
 
となっています。
 
パワーコンディショナーだけ位置が低いのは、放熱スペースをとるためです。
 
P1060393_s.jpg
 
 
 
 
屋根の上ではパネルを1枚ずつ取付けていきます。
 
ケーブルがブラブラしないよう、フレームにバンドで固定しています。
 
P1060258_s.jpg
 
 
 
ご家族皆さんの思い出のパネルです。「相変わらずラブラブ」とかうらやましいですね(笑)
 
P1060270_s.jpg
 
 
 
 
パネルを固定しているボルト・ナットはステンレス製です。
 
P1060277_s.jpg
 
 
 
 
縦に5段以上設置するときは、途中で100mmのスペースを設けます。
 
雪が一度に落ちるのを防ぐためです。
 
P1060273_s.jpg
 
 
 
パネルの裏側をのぞいてみたところです。ケーブルはフレームに固定してあるので、
 
ほとんど見えないのがわかると思います。
 
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従来のメーター(右)に加えて、売電用メーター(左)を取付けました。
 
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そして全てのパネルを乗せ終わり、工事完了です!
 
こちらは東面の12枚です。
 
P1060274_s.jpg
 
 
 
 
こちらが西面の11枚です。
 
P1060271_s.jpg
 
 
 
設置後約3週間経って点検におじゃましたところ、なんと売電額が22,000円になっていました!
 
しかも、買電額はたったの4,080円! 8月は18,000円の収入です!
 
設置枚数が多いと、発電量・売電量ともに大きくなりますね。
 
 
これから秋まではかなり売電出来る時期なので楽しみです。
 
 
当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市福島町でパナソニックHIT太陽光発電システム3.72kw

能美市福島町で、
 パナソニックHIT233x16枚の太陽光発電システム3.72kwを取付けました!
<工事概要>
 アンカー150工法(和瓦49判) 鉄板補強 多積雪地仕様
 南西:16枚(4段3列+2列2段)
パナソニック太陽光発電システム完成
こちらのお客様は、ご結婚を機にリフォームされるということで、
 
  「それならこの機会にぜひ太陽光発電も!」
とご提案したところ、最初は見送りになりましたが
何度かご説明にお伺いして、最終的にご注文頂きました。
当初は二階の屋根もご提案しましたが、築年数が経っていることもあり
又、平屋部分だけでも16枚乗るので平屋のみの一面設置になりました。
工法は、瓦が49判(しくばん)なので「アンカー150工法」になります。
(53Aの瓦の場合は支持瓦工法となります)
それでは工事の様子をどうぞ!
まず瓦を一部はずし、補強板を屋根垂木にビス止めします。
補強板を使うかどうかは、屋根の状態によって決めています。
標準では耐水合板を使用するのですが、今回の瓦は49判(しくばん)です。
厚みが15mmの耐水合板を下に敷くと、瓦が明らかに浮き上がってしまい、
横からの雨が吹き込む可能性があります。

そこで厚さ4mmの鉄板を使用して補強します。
鉄板補強
鉄板をひと通り取付けました。
ちなみに鉄板の裏には上左右にコーキングを塗り、防水処理をしてあります。
鉄板完了
アンカー金具をステンレスのビスで固定します。
アンカー金具の裏にはブチルゴムが貼ってあり、防水性があります。
アンカー
穴をあけた瓦を戻し、コーキングを注入します。
コーキング
その上にゴムキャップをかぶせてコーキングを保護します。
この上にパネルが乗るので、紫外線はコーキングに全く当たりません。
ゴムキャップ
また、よく心配される「瓦への穴あけ」ですが、
雨は瓦の「谷」部分(凹んだ場所)を通るので、
ゴムキャップの部分にはほとんど雨がかかりません。
アンカー金具の上に架台を設置しました。
架台
パネルからの電線は「配線瓦」で天井裏へ落とします。
配線瓦
これを使えば配線が屋根の上を転がることなく、見た目がスッキリです。
又、紫外線で配管がいたむ心配もありません。
電線は天井裏で「接続箱」に接続します。
接続箱開
カバーをした状態です。
接続箱閉
接続箱から、パワーコンディショナーに配線します。
パワコン
発電しているときに少し「ジー音」が出るので、
音が出ても気にならない廊下に設置しました。
パワーコンディショナーから、分電盤の方へ配線します。
分電盤の左にあるのが太陽光発電用のブレーカーで、
その左にあるのが電流を測る「電力検出ユニット」です。
分電盤開
フタをしたところです。
分電盤閉
記念にご家族皆さんで買いて頂いた思い出のパネルです。
見ているとこちらまで幸せな気持ちになりますね。
思い出パネルぼかし
大好きなワンちゃん、飼えるといいですね!
今ある電力メーターの裏側に、余剰電力(売電用)メーター)を取付けました。
10年後の交換は電力会社負担なので、メンテナンス費用は心配いりません。
メーター
そして電力会社の検査が終わり、発電開始です!
モニター
3.72kwのシステムで3.2kwの発電なので、なかなか良い感じです。
数日後におじゃましたところ、早くも3.8kwの記録を叩きだしていました。
パネルの定格出力以上に発電するのは、パナソニックHITの特徴です。
完成写真がこちらです! 入母屋(いりもや)の屋根に太陽光パネルが乗ると
迫力がありますね。伝統と最新技術のコラボレーションです。
パナソニック太陽光発電システム完成
ちなみに今回の工事では、パネルの最下端と雪止めの距離が約20cmです。
標準施工では雪止めよりも50cm上で収めるようになっていますが、
「雪が落ちても安全で、なおかつお客様の希望」
のため、このような設置方法にしました。(発電量優先)
発電のことを考えれば、雪はなるべく落としたほうが良いです。
しかし、雪が落ちて危険な場所(道路、駐車場、車庫、隣家など)
の場合は、お客様がどれだけ希望されても標準施工とさせて頂きます。
場合によっては、標準施工よりもさらに厳しい条件となります。
(軒先の雪止から150cm以上離すなど)
「うちの場合は何枚乗ってどれだけ得になるの?」
等のご相談はお気軽にこちらからどうぞ。
   お問い合わせ
   電話 : (0761) 55-4000
   メール: info@and-hatoya.com
ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助178,560円
能美市の補助55,000円
合計、233,560円の補助を受けられました。
年間発電金額は、139,560円です。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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※ 当店営業エリア(能美市・小松市北部・白山市南部)に
  お住まいの方に限らせていただきます。

小松市大島町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.52kw

小松市大島町で、
 パナソニックHIT230x24枚の太陽光発電システム5.52kwを取付けました!
P1040659_s.jpg
(東南東:18枚)
P1040661_s.jpg
(南南西:6枚)
こちらのお客様は一度ご提案させて頂いたときに
  「大屋根部分は35年以上経っているので、あまり乗せたくない」
ということで平屋部分でご提案したところ、ご成約頂きました。
それでは工事の様子をどうぞ!
まず瓦をめくってアンカー金具を取付けます。
今回のお宅は49判(しくばん)の瓦なので、支持瓦工法は使えません。
P1040583_s.jpg
アンカー金具の上になる瓦にはドリルで穴をあけます。
瓦を戻したあと、コーキングで穴をふさぎます。
コーキング
最後にゴムキャップをかぶせてコーキングを保護します。
この上にパネルが乗るので、紫外線はコーキングに全く当たりません。
P1040593_s.jpg
また、よく心配される「瓦への穴あけ」ですが、
雨は瓦の「谷」部分(凹んだ場所)を通るので、
ゴムキャップの部分にはほとんど雨がかかりません。
アンカー金具にフレームを固定します。
積雪地用の部材(大型ワッシャー等)を使っています。
P1040627_s.jpg
全てのフレームが設置できました。
P1040626_s.jpg
瓦を1枚めくり、穴をあけて配線を通します。
穴の部分は防水シートとコーキングで防水処理をします。
P1040595_s.jpg
「配線瓦」を取付けたところです。
これを使えば配線が屋根の上を転がることなく、見た目がスッキリです。
又、紫外線で配管がいたむ心配もありません。
P1040597_s.jpg
天井裏へ落とした配線は、「接続箱」に接続します。
P1040646_s.jpg
カバーをした状態です。
P1040652_s.jpg
次は接続箱からパワーコンディショナーへ配線します。
配線用に開けた穴はパテで埋めておきます。
P1040483_s.jpg
多分、埋めておかないと冬にゴキブリ等が入ってくるような気がします…。
パワーコンディショナーへの配線が終わりました。
P1040488_s.jpg
電力メーターの左に余剰電力(売電用)メーターを取付けました。
P1040673_s.jpg
最後に設置するのは、当店恒例の「家族の思い出パネル」です!
辰年ということで、ご家族皆さんで素晴らしい作品を描き上げました!
P1040631_s.jpg
大事なパネルを慎重に運んでいます。
P1040643_s.jpg
発電モニターは毎日すぐ見られるよう、リビングに取付けました。
P1040656_s.jpg
お孫さんが学校から帰ってくると、一番に発電量をチェックするそうです。
みんなで発電モニター
そしてパナソニックHIT太陽光発電システム5.52KW(24枚)の完成です!
P1040659_s.jpg
(東南東:18枚)
P1040661_s.jpg
(南南西:6枚)
18枚の面は、一番下の段のパネルが雪止めに覆いかぶさっています。
標準施工では雪止めよりも50cm上で収めるようになっていますが、
「雪が落ちても安全で、なおかつお客様の希望」
のため、このような設置方法にしました。
発電のことを考えれば、雪はなるべく落としたほうが良いです。
しかし、雪が落ちて危険な場所(道路、駐車場、車庫、隣家など)
の場合は、お客様がどれだけ希望されても標準施工とさせて頂きます。
場合によっては、標準施工よりもさらに厳しい条件となります。
(軒先の雪止から150cm以上離すなど)
「うちの場合は何枚乗ってどれだけ得になるの?」
等のご相談はお気軽にこちらからどうぞ。
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   メール: info@and-hatoya.com
ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助264,960円
小松市の補助50,000円
を受けられました。
年間発電金額は、200,478円です。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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能美市福島町で太陽光発電4.6kwとオール電化工事

能美市福島町で、
 ・パナソニックHIT230x20枚の太陽光発電システム4.6kw
 ・パナソニックエコキュート薄型460Lパワフル高圧フルオート(HE-WU46EQS)
 ・パナソニックIHクッキングヒーター(KZ-JT75VS)
を取付ける太陽光発電&オール電化工事を行いました!
さらに追加工事として、遮熱塗料「クールタイトSi」を使った屋根塗装と、
LEDシーリングライトを2台設置させて頂きました。
33完成1
こちらのお客様は、ヤマダ電機の訪問販売で一度は太陽光発電とオール電化工事を
ご契約されたのですが、
 ・工事日の連絡がない
 ・予定の日になっても工事がされず、延期になる
 ・延期になった日がさらに先に延ばされる

という対応をされ、契約をキャンセルし当店にご依頼いただきました。
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いのボイラーです。勝手口の近くにありました。
これを撤去して、エコキュートを外に設置します。
01ボイラー
ガスコンロはビルトインタイプでした。
02ガスコンロ
エコキュートとIHクッキングヒーター、どちらの電気も分電盤から配線します。
03分電盤
こちらのお宅は床下を使って配線しました。
IH用の200Vコンセントができました。
04コンセント
IHクッキングヒーター本体をはめ込んで工事完了です!
05IH.jpg
幅75cmのワイドタイプなので、鍋が広々と使えていいですね。
外ではエコキュートの配管が進んでいます。
ボイラーへ行っていた配管は床下で切り、通風口から外へ出しました。
06配管中
室外機の屋根はお客様のご要望で取付けました。かなり頑丈です。
エコキュートへの配管・結線が終わりました。
07配管接続
そしてエコキュートの取付工事も完了です!
薄型なのでガレージでもじゃまになりませんね。
08エコ完成
灯油タンクは温水ルームヒーターで使用するので、残してあります。
続いては、太陽光発電システム工事前の屋根塗装です。
まず安全のため、足場を設置します。
08足場
塗装前の屋根の状態です。
すこし白っぽくなっていますが、実際はもっと傷んでいます。
黒く見えるのは苔や汚れが付着しているからです。
09屋根前
屋根を高圧洗浄したあとの状態です。かなり白くなりました。
10屋根洗浄
このあと「シーラー」を2~3回塗り、素地がしっかり固まったところで
仕上材の遮熱塗料を2回塗りします。
仕上げ材を塗り終わったところです。
スレート瓦だけでなく、板金部分もしっかり塗ってあります。
12屋根全体
撥水性があるので、雨が降るとこのように水をはじきます。
今までと違って水が染み込まないので、傷みにくくなっています。
11屋根後
スレート瓦の塗装には、遮熱塗料「クールタイトSi」をおすすめしています。
(クリックで拡大します)
遮熱塗料クールタイト
屋根で墨出し(位置決め)をして、アンカー金具を置いていきます。
アンカー金具の裏には防水のためのブチルシートが付いています。
13金具仮置き
金具をステンレスのビスで固定します。
ビス穴は予め下穴をあけ、コーキングを注入後、ビス止めします。
14金具固定
金具の上と左右をコーキングします。
下をコーキングしないのは、万が一水が入った場合に抜けるようにするためです。
15金具コーキング
スレート瓦の重なり部分には、ところどころ「タスペーサー」を入れます。
ここがくっついていると水の逃げ道がなくなるので、しっかり縁を切ります。
16タスペーサー
フレームを順に並べていきます。
17フレーム
フレームとアンカーは積雪地用の金具で固定してあります。
フレームと金具は高耐蝕溶融亜鉛めっき鋼板「ZAM」です。
29固定部
電気のメーターはポールにボックスを付けて設置してありました。
このタイプだとメーターが2台入らないので、ボックスを取替えます。
18メーター前
ボックスを取り替えて、売電用メーターも設置しました。
19メーター後
屋根の上ではパネルを1枚ずつ設置し、ケーブルをつないでいきます。
ケーブルは「配線瓦(スレート瓦用)」を使って天井裏に落とします。
20配線瓦
今回は南西と南東の二面設置なので、配線瓦を2枚使いました。
天井裏に入れた電線は「接続箱」に接続します。
ブレーカーのような役割をするもので、普段は特に触りません。
21接続箱開
接続箱のカバーを付けた状態です。
22接続箱閉
接続箱は二階の天井裏にあるので、次はここから一階の洗面室まで配線です。
この「二階から一階に配線を通す」のがとても難しいのです…。
こちらのお宅はツーバイフォーのハウスメーカーなので、
壁の間を通すことができず、ウォークインクローゼットの端を
露出配線で通すことにしました。
23配線中
モールに入れて仕上げた状態です。
普段目にする場所ではないので、仕上がりとしては良いと思います。
できるだけ屋外には配線を出さないようにしています。
24モール
無事一階の玄関ホールまで配線し、パワーコンディショナーを設置しました。
ここで電圧を変換し、家庭で使えるようにします。
又、停電時にはこの機械から電気が取れます。(最大1,500W)
25パワコン
配線用の穴はパテできちんと塞いでおきます。
26パテ
今回は「太陽光発電でタイムカプセル」のパネルを2枚書いて頂きました。
ご家族皆さんでたくさん書いていただいて、いい思い出になると思います。
27お絵かき
パネル設置もいよいよ大詰めです。
28パネル設置
パネルから出るケーブルは屋根に接触しないよう、
ピーンと張ったステンレス線に固定してあります。
30下側
パネルの下側をのぞくと、ブラブラしていないのがよくわかります。
全てのパネルが乗せ終わりました!
こちらが南東、15枚です。
31_15枚
こちらが南西、5枚です。
32_5枚
南西・南東は、真南に比べて発電量は95%となります。
「真南でないと効率が悪い」と言われることが時々ありますが、
南西・南東は5%しか変わらないので、全く問題ありません。
そしてパナソニックHIT230の太陽光発電システム工事4.6kwが完成しました!
33完成1
設置したあと、お客様からメールが届き、
 「今日のような悪天候でも、5.1kWhも発電していました」
と、HITパネルの効率の良さを実感されていました。
ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助220,800円
能美市の補助60,000円
に加え、遮熱塗装とLEDシーリングライトを加えたことで、
石川県の補助250,000円 も受けられました。
(石川県:エコリビング支援事業)
23年度の県の補助は既に終了していますが、24年度も実施されることを願います。
詳細が決まればこのブログですぐ取り上げます。
これからは太陽光発電とオール電化で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電・オール電化工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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能美市中町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.52kw

能美市中町で、太陽光発電システム(5.52kw)工事を行いました。
パナソニックHIT230 南東24枚 和瓦アンカー150方式)
P1030427 (2)_s
こちらのお客様は、6月のフェアの際に太陽光発電のご相談を頂きました。
その後、下見にお伺いしたところ、住宅の屋根はあまり大きくなく、
 
 「これはあんまり乗せられないな…」
と思ってふと振り返ると、そこには平屋の車庫が!!!
車庫
見ての通り、太陽光発電のために作られたような見事な屋根です。
ちなみに方角は南東なので全く問題ありません。
平屋にありがちな、電柱や電線の影も全くありません。
そこで、車庫に乗せるご提案をしたところ…
 「真南じゃないから効率が悪いんじゃないか」
とご心配だったので、
 「真南と比べても5%程度落ちるだけです」
とデータをお見せしたところ、納得して頂けました。
他にも色々心配な点があり、その都度調べて対応した結果、
設置することになりました。
それでは工事の様子をどうぞ!
まず瓦を一部めくり、補強板を取付けます。
今回の「多積雪地用アンカー150」工法では、
屋根の状況によって補強板を入れます。
こちらの屋根は年数が経過していたので、
裏に防水のブチルシートを貼りつけた補強板を設置します。
補強板は屋根垂木(たるき)にステンレスビスで固定します。
防水補強板"
防水補強板の上にアンカー金具(プレート部:ZAM、ボルト:ステンレス)
を、ステンレスビスで固定します。
アンカー金具
※ ZAM(高耐蝕溶融めっき鋼板)についてはこちらをどうぞ
アンカー金具を設置している間に、瓦に穴をあけます。

瓦の穴あけが終わりました。
瓦穴あけ
アンカー金具の上に瓦を戻します。
コーキングの前に「プライマー」を塗ります。
これを塗ると、コーキングの接着力が良くなります。
と言うよりも、プライマーを塗らないと接着力が落ちます。
プライマー
(よ~く見ると塗られているのがわかると思います)
プライマーが乾くのを待って、コーキングを穴に注入します。
コーキング
ボルトにゴムキャップを取付けます。
押し込み過ぎてもいけないので、適度なところで止めておきます。
キャップ
全ての瓦を戻し、コーキング、ゴムキャップ取付けが終わりました。
アンカー金具完成
配線は「配線瓦」を使って天井裏に引き込みます。
これで電線が傷む心配はありませんし、見た目もスッキリします。
配線瓦
アンカー金具にフレーム(ZAM)を固定します。
固定に使うワッシャー(ZAM)は、積雪地用なので大型です。
ちなみにナットはステンレス製です。
架台固定
架台の取付け・高さ調整が終わりました。
架台完成
下から順に、太陽光パネルを取付けていきます。
太陽光パネル設置中
パネルからのケーブルは天井裏へ入り、パイプに入れて配線します。
太陽光発電配線1
車庫の角まで5mほど配線します。
太陽光発電配線2
左から順に、接続箱、パワーコンディショナー、電力検出ユニット、
連系ブレーカー、契約ブレーカー、漏電ブレーカーとなっています。
パワーコンディショナー他
今回は横一列に並べたのでかなり場所をとっていますが、
設置スペースが足りない場合は場所を変えて取付けます。
左から、買電用メーターと売電用メーターです。
売電中は右のメーターがグルグル回ります。
メーター
今回、お客様のお子さんに記念の絵を書いて頂きました。
太陽光パネルは一度乗せたら10年、20年は降ろさないので、
タイムカプセルのようにできたらと思いご提案しました。
お絵かき
もし将来降ろすことがあったらこの絵を見て、
  「あー、この頃は○○だったなー」
とか、思い出してほしいですね。
パネルは2枚とも、一番上の段に設置しました。
お絵かきパネル設置中
そしてついに完成です!
太陽光発電システム完成
記念すべき初発電のときの様子です。
この瞬間、0.9kw発電&売電しています。
エネルギーモニター
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さいね!
当店に太陽光発電工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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