小松市須天町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.59kw

 

小松市須天町で、パナソニックHIT太陽光発電システム5.59kw(24枚)を取付けました。

 

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こちらのお客様は、2年前にオール電化工事をさせて頂きました。

他にも、「サビ水が出るから」と給湯配管の取替や、

樹脂製内窓プラマードなど、家の中のことを色々任せて頂いています。

 

ある日パソコンの仕事でおじゃましたときに、

「うちで太陽光発電したら得かどうか、一回見てもらえんけ」

とご依頼を頂き、翌日早速見に行きました。

 

すると、見事な切妻屋根。しかも方角は南西。平屋で、雪は中庭に落ちるようになっています。

これは見積を出すまでもなく「超お得」な屋根です。乗せなきゃ損です。

 

見積を作ってご提案したところ、数日後に工事のご依頼を頂きました。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 
 
工事前の様子です。何度見ても見事な切妻屋根です。
 
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瓦を一部めくって耐水補強板を取付け、その上にアルミ製の支持瓦を取付けます。
 
瓦の下にはクサビを入れ、下の瓦に重みがかからないよう高さを調節します。
 
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支持瓦の取付けが終わりました。
 
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支持瓦の上にアルミ製のフレームを取付けて高さを調節します。
 
黒い長方形の部品は、パネル(と雪)の重みを分散する「積雪地用スペーサー」です。
 
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パネルから出るケーブルは、この配線瓦から天井裏へ入れます。
 
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実際にケーブルを入れるとこうなります。
 
ケーブルはフレームにバンドで固定してあるので、瓦には触れません。
 
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天井裏に入ったケーブルは、廊下に取り付けた接続箱に接続します。
 
中には写真のようにブレーカーが入っています。
 
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フタをした状態です。スッキリしているのであまり目立ちません。
 
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接続箱から、台所のパワーコンディショナーへ配線します。
 
配線作業のため、天井のジプトーンを1枚めくりました。
 
上段の右からパワーコンディショナー、ブレーカボックス、電力検出ユニットです。
 
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パワーコンディショナーへの配線用穴は、虫が入ってこないようパテで塞ぎます。
 
 
 
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売電用メーターを今あるメーターの右に取付けました。
 
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屋根の上では最後のパネルを取り付けています。
 
お孫さんに描いて頂いた思い出のパネルです。
 
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試運転で、発電を確認しています。
 
この瞬間、4.1kwを発電して0.3kwを自宅で消費しているので、
 
余った3.8kwを北陸電力へ売電しています!
 
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発電量はパワーコンディショナーの表示部でも確認できます。
 
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アンテナも別の屋根に移設して、全ての工事が完了しました!
 
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これからも毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
太陽光発電、オール電化他、お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ
 
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 電話 : (0761) 55-4000
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        ※ 当店営業エリア限定となります。

 

能美市西任田町パナソニックHIT太陽光発電システム6.99kw

能美市西任田町で、パナソニックHIT太陽光発電システム6.99kw(30枚)を取付けました。

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こちらのお客様は、当店の折込チラシを見てお電話を頂きました。

現場を確認したところ、平屋の大きな屋根、しかも東西両面に乗せられる…。

これは乗せなきゃ損! ということで、両面合計30枚でご提案しました。

 

一部、「調整瓦」という少し小さな瓦が入っていましたが、

そこを避けて和瓦の支持瓦工法で設置することになりました。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 

 

まずは支持瓦を設置する列の瓦をはずして耐水補強板を取付けます。(こちらは東面です)

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耐水補強板の上に支持瓦を取付けて、樹脂製のクサビを挟みます。

このクサビで、下の瓦に重みがかからないよう支持瓦の高さを調整します。

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東面の支持瓦を全て取付けました。

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支持瓦の上に、アルミ製のフレームを取付けて高さを調整します。

黒い板は、パネルの重みを分散するための「積雪地用スペーサー」です。

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西側も同じようにフレームを取付けました。

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東・西、それぞれ1枚ずつ配線瓦を取付けました。ここからケーブルを天井裏に入れます。

配線が屋根の上に見えないので、とてもスッキリ仕上ります。

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天井裏に入ったケーブルは、接続箱へつなぎます。

左が東面用、右が西面用です。

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接続箱から、パワーコンディショナーに配線します。

接続箱と同じように、害虫防止のため配線用の穴はパテでふさぎます。

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接続箱とパワーコンディショナーを2台ずつ取付けました。

左下の箱には連系ブレーカーが2個、その右の箱は電力検出ユニットです。

発電量と消費電力量をここで測ります。

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外には売電用メーター(右)を取付けました。

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屋根の上で、パネルを取付けていきます。

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西面の12枚(6列2段)が完成しました。

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東側の18枚(6列3段)も完成しました。

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全体像です。なかなかの迫力ですね!

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北陸電力の検査が終わり、いよいよ発電開始です!

このときは4.4kw発電して1.0kw消費しているので、残りの3.4kwを売電しています。

発電モニターがあると自然と節電するようになって、より一層売電できるようになります。

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これからも毎日バリバリ発電、売電して下さい!

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市吉原釜屋町でパナソニックHIT太陽光発電システム3.72kw

能美市吉原釜屋町で、パナソニックHIT太陽光発電システム3.72kw(16枚)を取付けました。

 

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こちらのお客様は2年前に当店でオール電化工事をさせて頂きました。

2011年の11月頃から太陽光発電に興味をお持ちで、4月に見積依頼を頂きました。

 

下見にお伺いしたところ、瓦がかなり傷んでいました。

このまま設置すると雨漏りの危険があるので、葺替えとセットでご提案したところ、

設置面のみの葺替えとセットでご注文頂きました。

 

それでは工事の様子をどうぞ!

 

 

工事前の様子です(東面)。 これだけでは瓦の傷みはよくわかりませんが…。

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所々、激しく変形していて浮き上がっています。

これだけ空いていると、横から雨が吹き込んでしまいます。

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瓦全体にかなりヒビが入っています。

この瓦のまま設置するとしたら、アンカー150工法なので瓦に穴あけが必要になります。

穴をあけるときの細かい振動で、ヒビがさらに進行して割れの原因になります。

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(参考 アンカー150工法での瓦穴あけ)

 

 

葺替え初日です。今の瓦を撤去して、掃除をしています。

横方向に走っている木も撤去します。

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ベニヤ板を張った上に、ゴムアスファルトルーフィングを敷きます。

普通のアスファルトルーフィングよりも弾性があり、水が入りにくいです。

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約3日で葺替えが終わりました。

棟瓦(屋根の頂上の瓦)を素丸(すまる)にしてとてもスッキリしました。

瓦はつや消しの銀色、「銀鱗」です。

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屋根の葺替えが終わった数日後、太陽光発電の工事に入ります。

まずは瓦をめくって、耐水補強板を取付けます。

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補強板をステンレスビスで固定したところです。

ビスは屋根垂木(たるき)を狙っているので、ガッチリ固定されています。

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補強板の上に支持瓦を取付けます。

下の瓦に重みがかからないよう、クサビで高さを調節します。

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支持瓦の上にフレームを固定して、高さを調節します。

太陽光パネルと接続するケーブルも、先に配線してしまいます。

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配線を天井裏に入れるための配線瓦です。東西に1枚ずつ設置しました。

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天井裏に入れたケーブルは、接続箱に接続します。

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接続箱は2階の押し入れの中に設置しました。

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接続箱から、パワーコンディショナー(変圧器)に配線します。

ここで直流の電気を、家庭で使える交流100V/200Vの電気に変換します。

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配線用の穴は、虫が入らないようにパテで埋めます。

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パワーコンディショナーは勝手口に設置しました。

パワーコンディショナーの設置場所はいつも悩まされます。

発電中は少し音が出るので、リビングなどの居室は避けたいところです。

そして、機械なので湿気のある洗面所なども避けたいです。

さらに、大きいので廊下に設置すると目立ってしまう…。

今回は勝手口に調度良いスペースがあって良かったです。

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売電用のメーター’(左)を取付けました。

今まではメーターが引込みポールに取付けてありましたが、

ポールが傾いていたためメーターの場所を移動しました。

傾いていたポールはカットして撤去しました。

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屋根の上ではパネルが1枚ずつ設置されています。

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固定する金具はステンレスで、ボルト・ナットもステンレスです。

黒い板は積雪地用のスペーサーで、パネルと雪の重みを分散します。

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パネルの下側をのぞいてみたところです。ケーブルはピンと張られています。

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西側の8枚が完成しました。(影は足場のものです)

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東面(8枚)も完成しました。配線が見えないととてもスッキリしますね。

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棟から撮影した様子です。

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記念すべき初発電の様子です。1.8kw発電して、0.5kw消費なので、

余った1.3kwをこの瞬間電力会社に売電しています!

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モニターの様子(動画)

 

 

パワーコンディショナーが起動した瞬間(動画)

 

 

発電を始めてから、毎日発電モニターを確認してチェックされているそうです。

消費を抑えればそれだけ多く売れるので、楽しみながら節電できますね。

 

当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
         

 
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能美市浜町でパナソニックHIT太陽光発電システム2.79kw

能美市浜町で、パナソニックHIT太陽光発電システム2.79kw(12枚)を取り付ける工事を行いました。

 
能美市浜町太陽光発電システム2.79kw
 
 
 
同時に、ビルトインIHクッキングヒーターも設置しました。
 
こちらのお客様は既にエコキュートをお使いでしたので、今回の工事でオール電化&太陽光発電住宅です。
 
 
 
 
最初に太陽光発電のご相談を頂いたときには、
 
  「自分で使う電気くらいは自分で作りたい」
 
と、既に太陽光発電にかなり前向きでした。
 
 
そして屋根の寸法を測ってみると、2段6列の12枚が乗る寸法でした。
ギリギリ3段は乗りそうなのですが、軒先部分にパネルが乗ることと
二階の屋根から一気に落雪して危ないので2段でのご提案となりました。
 
 
お客様には
 
  「うーん、もうちょっと乗せたいなあ…」
 
と言われましたが、安全第一は譲れません。しっかりご説明して、納得して頂けました。
 
 
 
ちなみに向かって左の平屋部分ですが、日陰シミュレーションをしてみたところ、
この面は午後2時頃まで日影になることがわかりました。
そのため、設置してもあまりメリットがないのでご提案はしませんでした。
 
 
 
 
それでは工事の様子をどうぞ!
 
 
まずは瓦を一部はずして耐水補強合板を取付けて、その上に支持瓦を取付けます。
下の黒いクサビは支持瓦の高さを調節しています。
 
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支持瓦の上にアルミ製のフレームを取付けます。
 
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配線は、「配線瓦」で天井裏に落とします。
 
 
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ちなみに中はこうなっています。防水シールとコーキングでガッチリ防水です。
 
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天井裏に落とした配線は、2階の廊下に設置した「接続箱」に接続します。
 
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フタをした状態です。それほど目立ちません。
 
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接続箱から、パワーコンディショナーへ配線します。
この間は壁の隙間や天井裏を通すので、一切配線は見えません。ここが腕の見せ所です。
 
一番右がパワーコンディショナーで、一番左が電力検出ユニットです。
 
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配線穴は虫が入ってこないようにパテで塞いであります。
 
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屋根の上ではパネルの設置が終わりました。
黒いのが積雪地用の高強度スペーサー(アルミ製)で、銀色のが抑え金具です。
抑え金具とボルト・ナットはステンレス製です。
 
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ご家族の思い出が詰まったパネルも設置しました。
 
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そして12枚全てのパネルが設置できました!
 
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パネルの裏側はケーブルがピンと張られてきれいにまとまっています。
 
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売電用メーターを取付けて、北陸電力の検査を受け発電開始です!
 
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あとはIHクッキングヒーターの工事です。今まではガステーブルをお使いでした。
将来のリフォームのことを考えて、今までIHに踏み切れなかったそうです。
 
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ガステーブルと戸棚を取り外しました。
200Vコンセントは床下から配線しました。
 
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新たに戸棚を取付けて、ビルトインIHクッキングヒーターの完成です!
これなら将来リフォームしても、IHはそのまま使えますね。
 
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流し台との隙間はきれいにコーキングで仕上げます。
隙間にゴミが落ちることはありません。
 
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今回は12枚(2.79kw)という少し小さめのシステムでしたが、後日お伺いしたところ、しっかり売電できていました。
当初は「電気の自給自足」がお客様の要望でしたが、日中は自給自足どころか余っています。
 
これから秋まではかなり売電出来る時期なので楽しみですね。
 
 
当店に太陽光発電システム工事をご依頼いただき、ありがとうございました!
 
 
 
 
 

小松市城北町で太陽光発電システム4.6kwの工事

小松市城北町で、
 パナソニックHIT230x20枚の太陽光発電システム4.6kwを取付けました!
パナソニックHIT230完成
こちらのお客様は、3年前の新築時にエアコンをお買い上げ頂きました。
  「いつするかわからんけど、とりあえず見積りを出してほしい」
ということで、早速屋根を測ってご提案書をお届けしたところ、
その場でスパっと決めて頂きました。営業マンとして、嬉しい限りです…。
お客様の心配事としては、以下の3つでした。
 ・ 東側に総二階の建物があるので影が心配
 ・ 真東と真西なので、発電効率が心配
 ・ 東西どちらに設置したらよいのかわからない
調べたところ、東側の建物の影は全く問題ないことがわかりました。
また、西面は隣の敷地に雪が落ちるため、東側が良いとご提案し、
工事的にも一面設置が安く上がるので東一面設置となりました。
「真南でないと効率が悪い」と言われることが時々ありますが、
真東・真西は真南に対して85%なので、全く問題ありません。
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは安全のために転落防止用の足場を設置します。
足場
屋根で墨出し(位置決め)をして、瓦をめくっていきます。
アルミ製の「支持瓦」を入れる下に補強板を当てます。
補強板
補強板の上にクサビを入れ、支持瓦をはめこみます。
支持瓦が下の段の瓦に当たらないよう、クサビで高さを調節します。
支持瓦(横)
支持瓦の周りの瓦を戻し、アルミ製のフレームを取付けます。
ボルトとナットは全てステンレス製です。
フレーム
パネルからの電線を屋根裏に引き込むための「配線瓦」を取付けました。
この方法なら、屋根の上に配線を転がさなくて済みます。
電線が紫外線で傷むこともありませんし、見た目もスッキリします。
配線瓦
天井裏に入れた電線は「接続箱」に接続します。
ブレーカーのような役割をするもので、普段は特に触りません。
接続箱(開)
接続箱のカバーを取り付けたところです。
接続箱(閉)
2階の天井裏から、1階の天井裏へケーブルを通して(これが難しい…)
パワーコンディショナまで配線します。
分電盤の周りにパワーコンディショナ等の機器を取付けました。
パワーコンディショナ
配線用の穴はパテできちんと塞いでおきます。
パテ埋め
「太陽光発電でタイムカプセル」のパネルを書いて頂きました。
設置してしまうのがもったいないくらいの素晴らしい出来です!
太陽光パネルでタイムカプセル
最初はご主人が「おれは書かんからな」と言っていたそうですが、
いざ書き始めるとノッてきて、あっという間にみんなで描き上げたそうです。
ご家族の素晴らしい思い出になって本当に良かったです。
思い出のパネルは一番最後(最上段)に取付けます。
パネル設置中
パネルから出るケーブルは、屋根に接触しないよう
ピーンと張ったステンレス線に固定してあります。
配線
パネルの下側をのぞくと、ブラブラしていないのがよくわかります。
売電用のメーターを、今あるメーターの横に取り付けました。
売電メーター
そしてパナソニックHIT230太陽光発電システム工事4.6kwが完成しました!
パナソニックHIT230完成
ご家族皆さんの「ここに乗ってるよー!」の声が聞こえてきそうです。
ご家族写真
数日後、発電モニターを見せて頂くと、
2月末にも関わらず瞬間発電4.1kwを叩き出していました!
発電モニター
定格が4.6kwなので、上々の発電量です。これから楽しみですね!
ちなみに今回の工事では、
国(J-PEC)の補助220,800円
小松市の補助50,000円
を受けられました。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送って下さい!
当店に太陽光発電システム工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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太陽光発電・IH・エコキュート・蓄熱式暖房機他
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  お住まいの方に限らせていただきます。

能美市吉原釜屋町でパナソニックHIT太陽光発電システム5.52kw

能美市吉原釜屋町で、太陽光発電システム(5.52kw)工事を行いました。
パナソニックHIT230 南東24枚 和瓦支持瓦方式)
完成3
こちらのお客様は、6月のフェアの際に太陽光発電のご相談を頂きました。
ご夫婦ともに阪神大震災を大阪で経験していて、
  「自分で使う電気は自分で作りたい」
  「停電になっても、自家発電で生活できるようにしたい」

と、お考えでした。しかも、ご高齢のおばあちゃんが一緒にお住まいです。
太陽光発電をすれば、おばあちゃんが安心して暮らせるかなとおっしゃっていました。
それでは工事の様子をどうぞ!
こちらが工事前の様子です。イメージとしてはこういう感じで設置します。
設置イメージ_s
まずは足場を設置します。2階建て以上の場合は必ず足場を組みます。
足場
瓦をはずして、下に補強板をステンレスビスで固定します。
ビスは屋根垂木(たるき)を狙います。
補強板
地上では支持瓦にボルトとナットを取付けて準備を進めます。
支持瓦ズラリ
支持瓦を設置したところです。
ステンレスビスで固定して、下の瓦に重みがかからないようクサビを入れます。
支持瓦横
両サイドの瓦を戻して、支持瓦の完成です。
これを今回の工事では48ヶ所取付けます。
支持瓦
一方、屋内では電気工事を行います。分電盤はリビングにありました。
分電盤
分電盤のそばにパワーコンディショナーなどを設置します。
パワコン工事中
パワーコンディショナーの配線部から虫やネズミが入らないよう、パテで埋めます。
パワコン接続部
分電盤のちょうど真裏に点検口があるので、ここから配線作業をしました。
左に見えるのは電力検出ユニットで、発電・消費電力を測ります。
エコキュートのブレーカもこちら側に移動しました。
点検口
検出ユニットを取り付けたところです。普段はフタを閉めておきます。
検知ユニット
パワーコンディショナーからの電線は、天井裏を通って2Fの物置きへ。
小屋裏配線
接続箱に接続して、太陽電池から来た電線と接続されます。
接続箱 (7)_s
中はこのようになっています。ご覧のとおり、ブレーカーだけです。
接続箱 (1)_s
接続箱から上に伸びている黒いパイプは、配線瓦を通って外へ出ています。
配線瓦
配線瓦を使えば配線が外に見えることがなく、スッキリ仕上がります。
また、紫外線や雨で傷んでくることもありません。
屋根の上では、支持瓦を取り付け終わって架台を設置しています。
架台の高さが揃うように、調整しています。
架台不陸調整
パネルを固定するところには「積雪スペーサー」を使います。
雪の重みでパネルがたわんで、フレームと当たらないようにするためです。
積雪スペーサー
全てのフレームが設置できました。
架台設置正面
パネルを1枚ずつ設置し、電線をつないでいきます。
パネル設置中
電線がパネルの下でバラバラにならないよう、キレイに束ねながら設置します。
パネル設置中2
パネルはステンレス製の「PV固定金具」という金具で固定します。
ツメのような金具で、ステンレス製のナットで抑えます。
PV固定金具
パネルの下をのぞいてみました。
ケーブルはパネルに張り付くような感じになっています。
これなら雨や雪に引っ張られることもありません。
パネルの下
今までのメーターの横に、売電用メーターを設置しました。
売電しているときは、右のメーターがグルグル回ります。
メーター
分電盤周りの工事が完了しました。
パワコン完成
北陸電力の検査後、連系ブレーカを上げて発電開始です!
連系ブレーカ
パワーコンディショナーに発電量が表示されています。
パワコン稼働中
電力モニターで発電量と消費量がリアルタイムで表示されます。
発電0.8kw 消費0.5kwなので、この瞬間0.3kw売電しています。
モニター
ちなみに右のコンセントは停電時に使えるコンセントです。普段は使いません。
すべての工事・検査が終わって足場を撤去した姿がこちらです。
完成3
よーく見ると、パネルが向かって右側に寄っているのがわかると思います。
これは向かって左に電柱があり、その影から逃げるためです。
一番影が伸びてきたときの写真がこちらです。
影
冬至ぐらいになると数10cm影がかかってしまうかもしれませんが、
そのために一列削るのももったいないので、これがベストだと考えました。
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送ってくださいね!
当店に太陽光発電工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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能美市浜町でパナソニックHIT太陽光発電システム3.45kw

能美市浜町で、太陽光発電システム(3.45kw)工事を行いました。
(パナソニックHIT230 南東12枚+南西3枚=合計15枚 支持瓦方式)
こちらのお客様は、3月の展示会にご来店頂いた際オール電化をご提案したところ
   「オール電化の前に外壁を直さないとなあ」
ということで、外壁張り替えリフォームのご提案をさせて頂きました。
そして、後日下見をして見積をすることとなりました。
そのあと会場内を見ていただいて、太陽光発電システムの説明をしたところ、
  ・ 今年度(22年度)中に申しこめば48円/kwで10年買い取ってもらえる
  ・ もし外壁リフォームと同時にやれば、足場の費用が1回で済む
  ・ 昼間はほとんど不在なので、かなり売電が期待できる
と、かなりメリットがありそうだったので、こちらもお見積りのご依頼を頂きました。
結局、「どうせやるなら両方やろう!」と、外壁リフォームと太陽光発電システムの
両方をご注文いただきました。本当にありがとうございます!
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは建物の全景です。こちら側は近寄らないと傷みがわかりませんが…
工事前(東)
反対側(海側)はかなり激しく傷んでいました。
お客様がご自分でコーキングを打つなどして、補修されていたそうです。
工事前(西)
また、雨樋(とい)も一部取れているところがあったので、今回の工事で全て取り替えます。
雨樋
工事前に、足場と防護ネットを設置しました。
足場
今まで太陽熱温水器があったので、前もって撤去しておきました。
うっすら後が残っているのがわかると思います。
設置前
まずは墨出し(位置決め)をします。どの瓦を取替えるかここで決めます。
墨出し
瓦を一部を、支持瓦に取り替えたところです。(南西面)
支持瓦の下には補強材(合板)を当てて、建物への重みを分散します。
支持瓦南
ちなみに支持瓦はアルミダイキャスト製です。
南東面も同じように支持瓦を取付けました。
支持瓦東
支持瓦の上にフレームを渡します。フレームは高さが揃うよう調整します。
フレームはアルミ製で、固定するボルトやナットやステンレス製です。
フレーム南
南東側も同じようにフレームを取付けました。
フレーム東
フレームには、積雪地用のスペーサーを取付けます。
スペーサー
積雪でパネルがたわんで、裏側が屋根に接触するのを防ぎます。
南西・南東それぞれの面に一ヶ所ずつ配線用の穴をあけます。
配線瓦穴あけ
太陽電池モジュールの配線は配管に入れて外を回す方法もあります。
配線瓦だと「配線が見えず美観に優れている。紫外線による傷みもない」ですし、
外配線だと「屋根に穴をあけなくて済む」など、それぞれにメリットがあります。
当店ではどちらの方法を取るのか事前にお客様に選んでいただきます。
基本的には、配線が見えなくてスッキリする配線瓦方式をおすすめします。
配線瓦を取り付けたところです。
配線瓦完成
配線瓦の真裏(天井裏)はこのようになっています。
電線は樹脂管(PF管)に入れ、アース線も見えます。
屋根裏1
こちらは南西側です。
屋根裏2
パネルから来た電線を接続箱に接続します。
今回使用したのは昇圧回路付接続箱で、放熱が必要なため
二階の部屋の中に設置しました。
接続箱配線中
放熱が必要ない普通の接続箱の場合は、天井裏に設置することもあります。
ちなみに運転音は全くしません。
接続箱への配線が終わりました。
接続箱開封
フタをすると結構スッキリします。
接続箱
次は接続箱からパワーコンディショナーへの配線です。
パワーコンディショナーは1階の分電盤近くに設置します。
分電盤周り配線中
パワーコンディショナーはパネルで作った電気を、家庭用の100Vや200Vに変換します。
また、非常用電源を取ったり、リアルタイムで発電量をチェックしたりできます。
パワーコンディショナーは少し運転音がするので、リビング付近はおすすめしません。
気にならない方には全く気にならないのですが、念のため居室から離します。
パワーコンディショナーの隣に、太陽光発電用のブレーカを取付けます。
その隣には、発電量と使用量を調べる「電力検出ユニット」を取付けます。
連携ブレーカ開封
パワーコンディショナーへの配線が終わりました。
パワコン開封
全てフタをして、分電盤周りの配線工事が終わりました。
分電盤完成
外には、今までの電力メーターの横に売電用メーターを取付けます。
メーター
電気工事はこれで全て完了です。
一方屋根の方では、パネルの設置が終わりました。
南西側には3枚設置してあります。
パネル南
南東側には12枚設置してあります。
パネル東
試運転の様子です。パワーコンディショナーに発電量が表示されます。
パワコン
発電量と使用量はモニターでリアルタイムに確認できます。
モニター(リアルタイム)
これは工事後におじゃましたときに撮影したものです。
一日の発電量と使用量がグラフで見えます。
モニター(一日)
よ~く見ると、右上に
   「この日の最大発電 3.7kw」

と、出ています。
こちらのお宅のシステムは、3.45kwです。
これがパナソニックHITパネルの特徴で、
曇や小雨でも効率よく発電し、なおかつ高温にも強いので
定格出力(この場合3.45kw)以上に発電することがあります。

なんかすごく得した気分ですね!
ちなみに価格の安い多結晶パネルでは、定格出力が出ることはほとんどありません。
また、多結晶と比べて効率のよい単結晶でもここまでは出ません。
「単結晶とアモルファスを両方使ったHITパネル」だからこそ、
システムの定格出力以上に発電します。
太平洋側のように、雨が少なく晴天が多い地域なら多結晶でもしっかり発電しますが、
雪国で降水量が多い北陸では、HITパネルでないと十分な発電が得られません。
積雪地には自信を持ってHITパネルをおすすめします。
さて、太陽光発電の工事が終わったところで外壁リフォームに戻ります。
外壁材はKMEW(ケーミュウ)の光セラサイディングで、
太陽の光で汚れを分解し、雨が降ったときに洗い流します。
光セラ
最近は今の外壁の上に貼る金属サイディングをよく見ますが、
 
  「金属サイディングは質感がちょっと…」
ということで、光セラを選んでいただきました。
今ある外壁材をはがして、防水シートも張り替えます。
防水シート
外壁張り替えとは関係ありませんが、ベランダにゴミが溜まっていたので…
ベランダゴミ
掃除しておきました。
ベランダ掃除
やっぱり工事完了時にはピカピカの新築状態でお渡ししたいものです。
そして太陽光発電と外壁リフォーム、すべての工事が完了しました!
完成2_s
反対側もキレイになりました。
外壁完成西
まだ1ヶ月の買電・売電レシートが来ていないので正確な金額はわかりませんが、
モニターを見た限りでは、6月は1万円近く売電できていると思います。
又、それとは別に電気代も下がるので、お得総額1万円以上は確実です!
これからは太陽光発電で地球と家計に優しい生活を送ってくださいね!
完成_s
当店に太陽光発電工事と外壁リフォーム工事を
ご依頼頂き、ありがとうございました!

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