IH+エコキュート+食器洗い機でオール電化!

先日のIH+エコキュートのお宅に続き、今度はIH+エコキュート+食器洗い乾燥機の3点セットを納品です。と言っても1日でできるわけないので、数回に分けて納めました。電気工事もありますし。
まずはメーター周り。いじる前はこんな感じでした。
メーター
引込線を太いのに取り替えて、メーターを夜間電力対応のデジタル型に変えてもらいました。
メーターまわり
一番最初に取り付けたのはIHでした。流し台にビルトインタイプを取り付けるときは、戸棚ごとの取替えになります。やっぱりビルトインは仕上がりがきれいですね。ちなみに右側オールメタルのタイプです。
IH
次は食器洗い乾燥機。流し台の奥行きが55㎝だったので、ステンレス板を渡してその上に置きました。コンセントとアースは床下から配線して左側の仕切り板の裏側に作りました。
食洗
さて、オール電化の本丸、エコキュートの取替えです。これは半日以上かかるので、日をずらしました。ガス給湯器はこんな感じで付いてました。こいつが高い光熱費の元凶。
ガス
3時ごろには工事が終わり、夜にはお湯がしっかり貯まってました。今まで自動湯張りができなかったので、かなり便利になったと思います。お湯を出しっぱなしで殿さま風呂になってしまうこともありません。
エコ
設置スペースがあまり広くなかったので通り道が結構きつくなるかなーと思いましたが、思ったよりも間隔が取れました。写真で見るとすごく狭そうですが、大人がカニ歩きでスッと通れるくらいです。
エコ真横
こうやって写真を並べると、自分でもわかりやすくていい感じです。熟練電器屋さんから見ればつたない工事かもしれませんけど…。オール電化はこんな感じっていうのをわかってもらえるとうれしいです。

IH+エコキュートでオール電化!年間20万円節約!

昨日、エコキュートを1台取り付け完了しました。ガスコンロ+ガス湯沸し器のお客さんで、オール電化の光熱費を試算したら、年間20万円安くなるという記録的な数字を叩き出したお客さんです。
取付前と後はこんな感じです。貯湯ユニットと室外機がちょうど浜風の当たらない場所に置けてよかったです。根上の西部はほんと塩害がひどいですからね。
エコキュート
初日の夜は3時過ぎからお湯を沸かし始めたんで、夜までにお風呂1杯分+シャワー分が沸くか心配でしたけど、今日聞いたら大丈夫だったみたいでよかったです。今日からは夜のうちに満タンに沸かすんで、お湯切れもありません。
こちらの奥さんが1日使ってみた感想は、
  「うるさくない(燃焼音がない)
  「浴室と台所で会話ができる」
  「使った湯量がわかる → 節約しようと思う」
という感じです。写真の奥のほうに見えるガスボンベも来週中には撤去されるということで。奥さんと同じく来月の光熱費が楽しみです。

北陸電力に工事の申込み

図面

おととい、オール電化工事に伴う電気工事の申請をしに、北陸電力に行ってきました。メーター取替えとか契約容量の変更とか、北陸電力が必要な工事は、前もって申請をしないといけません。
今まではこういうのは全部社長が行っていたんですが、任せっきりもまずいなと思って今回初めて行ってみることにしました。
持ち物は事前にある程度記入した申込書と、配線の図面、そして色々なメモ。引込み電柱の番号とか、お客様番号とか、今の回路数とか幹線の太さとか、調べることが山ほどありました。
緊張しつつ申込書提出。色々聞かれる。キーボードをものすごい速さで打ちながら。その雰囲気に圧倒されてアップアップに。
  「わかりません」
  「○○ってなんですか」
 
  「うーん…」
を繰り返す僕にお姉さんもかなりイライラ来てたみたいで申し訳なかったです。しかも行った時間が受付終了30分前。もっと早く行けばよかった…。
結局配線の相談まで入れたら2時間くらいかかってしまいました。もう心も体もクタクタ。眠くて眠くて…。必要な書類が足りなかったので、次の日に全部用意して、合計3件全て許可が下りました。よかったー。
二日目の行きしなはほんとドキドキで、卒業論文を教授に提出しに行くようなそんな感じでした。「ダメ、やり直しね」とか言われないかビクビクしながら受付に座ってました。
3件中、2件は電気工事が終わったのであとはエコキュートをつけるだけ。残る1件は幹線取替え、エコキュート配線、蓄暖配線、IH配線と盛りだくさんなんで気合入れて頑張ります。

日曜電気工事

部屋では寝転がってパソコン(パナソニック Let’s Note Y2)を触ることが多いんですが、コンセントがベッドの下に隠れていて非常に使いづらいんです。抜き差しには技術がいる上、壁と隙間を作ってあるんで携帯やら何やらがしょっちゅう落ちます。
その不便を解消すべく、コンセントを高い位置に増設することにしました。ベッドより5cmほど高い位置にすれば抜き差しが相当楽になります。
工事前、床から20cmほどの位置にコンセントがあります。とりあえず取り外して電線がちゃんと上から来てるか調べます。無事上から来てたので、高さを決めてクロスを切り取ります。
コンセント6  コンセント5
マイナスドライバーでゴスゴス穴を開けて、電線を引っ張り出します。長さに余裕があってほっと一息。あとは新しいコンセントを取り付けて完了。所要時間約30分です。
コンセント4  コンセント1
ちなみにかかった費用は材料費のみなので、約500円。安っ。手に職があるっていいことだなあとしみじみ思った休日でした。

37型プラズマテレビを天吊り

お寿司屋さんの客席に37型プラズマテレビを取り付けてきました。しかし、お店の中に37型(幅103cm)を設置するのは至難の業。
ということで天井から吊っちゃいました。
プラズマ天吊り
写真だとちょっとわかりにくいですが、ちょうどテレビの真後ろ中央、直径5cmほどのパイプが天井から降りてきてます。結構高い位置なんで、少し下向きにしてあります。
天井裏はこんな感じで補強しました。
天吊り補強
どでかい梁の間に鉄パイプを2本通してサドルで固定。各2個ずつ吊り金具を取り付け、ボルトをつなぐ。天吊り金具のベースとボルトをつなぐ(ナットで挟む)。パイプを通す穴の位置出しが一番難しかったです。
壁掛けができれば一番よかったんですけど、取り付け場所が角になっていたのと、なるべく広い角度から見れるようにするには天吊りがベストでした。間違いなく根上で一番ハイカラな寿司屋ですね。
テレビが薄いと色んな付け方ができるんだなあと実感しました。3時間近くかかった工事でしたけど、仕上がりはバッチリ。大将にも気に入ってもらえてよかったです。