新築・リフォームにはプラズマ

42PX500
いとこが金沢に家を建て、プラズマテレビなどなど色々買ってもらいました。37型を考えていたんですが、思い切って42型!しかもデジタル2チューナー、首振りのPX500シリーズ!思い切ってもらったのでこっちも思い切って値引きました。
やっぱりきれいなリビングにはプラズマですよ。写真を見てもわかるように、見事にマッチしてます。台もオシャレですねー。足が片側にしかないんですよ。テレビの左下にはDVDレコーダーが入っています。あと1週間、WOWOW、スカパー撮り放題です。

37型プラズマテレビ納品(TH-37PX50)

37PX50
納品してきました。今までは32型ブラウン管だったので、一回り大きい37型です。今回の機種は、9月に発売になったPX50シリーズ。このシリーズは今回が初めての納品です。
今までのPX500シリーズのお買い得モデルとして登場したんですが、なんと32型液晶(32LX500)と値段が一緒。デジタルチューナーが1つだったり、ウーハーが内蔵されてなかったり、2画面ができなかったりと色々劣る点はありますが、同じ値段で1サイズ上が買えるのは魅力的です。
ちなみにここのお宅はBSアンテナがなかったので、その工事も一緒にしました。さらにWOWOWの15日無料視聴、スカパー110の16日無料視聴を申し込んだので、
チャンネル数が 6 → 78。
最近、プラズマ・液晶を買ってもらったお客さんにはもれなく78チャンネル楽しんでもらってます。年配の方向けに、歌番組専門チャンネルを作ってほしいと思う今日この頃です。

「テレビの音が出ない」

「テレビを移動したら、映像は出るけど音が出ない。接続を間違っているかもしれないから見に来てほしい」
という電話がありました。はっきり言って、これだけ聞くと故障です。スピーカーか、イヤホンジャックの故障です。動かしたときに壊れたのかなーと思いつつ向かいました。
到着。電源ON。確かに音が出ない。
本体の「音量」ボタンを押す。
「0」
………?
押し続ける。
2,3,4,5,6、…15。
音出た。
そんなにお年を召されているわけじゃなかったんですが…。こういうことってあるんですねー。

年代物テレビ

先日、中学校時代の恩師が37型プラズマテレビを買ってくれました。僕はその先生のおかげで数学がわかるようになり、高校にも入れて大学まで行くことができました。そして今もお得意様としてお世話になっています。感謝感謝です。
セッティングが終わり、奥に片付けてある古いテレビを取りに行くと、目を疑うようなテレビが鎮座していました。
それでは画像をどうぞ。
年代物テレビ
ビックリです。もしかして白黒だったりして…。電化製品の博物館にありそうな代物。一見、家具っぽいので普通に持とうとすると、そこはやはりテレビ。しっかり重たい。
UHFのチャンネルはスライダーで調整するようになってるし、パッと見て使い方がわかりません。使い方を考える以前に、その風貌に圧倒されてしまうんです。
いやあ、いいもの見せてもらいました。

IH即決

IH
今日は午前にIHの取り付けです。70過ぎのご夫婦のお宅で、安全が一番ということで購入を決意したそうです。それも結構な決意のようで、この前おじゃましたときに、
「今度IH買うわ。いつかわからないけど」
と言ってくれたので、「おお、なかなか濃い見込みだな」と思っていました。そして数日後、アンテナの修理に行ったとき、全部終わってさてIHの話でもしようかなと思ったら
「あんちゃん、あのー、前言ってたIH。買うわ」
あまりにあっさり決まってびっくり。何か(鍋をこがしたとか)あったのかなーと思いつつ、機種決めに。システムキッチンだったのでビルトインは決まりだったんですが、天板が75cmか60cmか。それとオールメタル対応か非対応かを決めないといけません。
『ワイド(75cm)だと鍋同士がぶつからなくて…』
とか説明すること数十秒。
「んー、まあ、良いのにして」
完璧、僕におまかせ状態です。アルミの鍋もいくつか使っているとのことなので、右側のみオールメタルのワイドプレートにしました。値段的にも機能的にもこの機種がベストだと思います。
そして今日、取付けました。写真ではインパクトが小さいですが、実際はコンロ周りがものすごくキレイになりました。油の焦げ付きもマイナスドライバーとクレンザーとたわしで全部取ったし、少し残った汚れもワイドプレートできれいに隠れたし。言うこと無しです。
それにしても、おまかせにしてもらえたときの感動は大きかったです。おまかせにされても、お客さんの目に見えないニーズにピッタリ合ったものを提案できるようになりたいですね。

TH-42PX500納品

42PX500
納めてきました、42型プラズマテレビ。しかもデジタル2チューナー、ウーハー内蔵のPX500シリーズです。写真で見るとわかりにくいんですが、PX500シリーズとPX50シリーズには歴然とした差があります。
それは何か。
質感。
これです。
PX500シリーズは上位機種だけあって、プラスチックの塗装、スタンドの剛性などかなりしっかり作ってあります。
一方PX50シリーズ。アンダースピーカーはいいんですが、そのスピーカー部の作りが大変安っぽい。電器屋でなくてもわかります。明らかに違うんです。
ちなみにはとやではPX500シリーズがよく出ます。それは大変うれしいことなんですが、なんとメーカー側はPX50シリーズばっかり作っているというではありませんか!その結果、PX500シリーズが完璧な品切れ状態。1ヶ月待ちが当たり前です。
安い機種で台数売ってシェアを取りたいのはわかりますけど、もうちょっとバランスよく生産してほしいもんです。商品があるときにたんまり在庫しとくんだった…。

36型デジタルハイビジョンテレビ修理

36D30の修理
すごいことになってます。
パナソニックのTH-36D30というBSデジタルハイビジョンテレビなんですが、症状は「電源入らず」でした。
どうやら偏向モジュールという部品が悪いらしく、それの取替えをしないといけません。ちなみに写真の左下に置いてある基盤がそれです。あれ1枚を丸ごと交換です。
とりあえず後ろのカバーをはずして……ってその前に、台から下ろさないと。
80kgほどあるので一人で持ち上げるのはかなり危険です。でもここのうちにはおばあちゃんしかいなかったので一人で頑張りました。頑張りすぎて前面端子部のパネルが割れました。後日交換です…。
無事下ろしたあと、カバーをはずして端子盤を引き出して分解です。
分解はスムーズにいったんですが、テレビの中央少し上にある丸い場所、あそこにくっついている吸盤のようなものが曲者でした。これ、ブラウン管に高電圧をかけている場所なんです。社長いわく、
「はずすときに 『 ドーン!』 って言うぞ」
だそうで、かなりビビッてました。怖すぎるので、コメヤでゴム手袋買っときました。感電死なんてまっぴらごめんです。
恐る恐る吸盤を剥がし、マイナスドライバーでこじると…。
ポロッ。
あれっ。
あっさり取れました。ふー、よかった。難関は無事越えました。
その後、この機種で故障が多いBSモジュールも一緒に換えておきました。年数が浅いため、今回は部品代は無償なのです。でなけりゃ勝手にそんなことはしませんよ。
全部終わり、フタをして調整。これがなかなか難しい。水平・垂直・台形補正と結構細かく調整が必要です。
台に上げるときは社長と二人で上げました。下ろせても上げるのは無理です。
このテレビ、当時は最上位機種だったんですが、松下は来年からこの大きさのブラウン管は作らないそうです。プラズマがかなり安くなってきたからでしょうね。時代の流れですねえ。

IH+エコキュート+蓄熱式暖房機の完全オール電化セット取付け完了!

先月の展示会で成約した、「IH+エコキュート+蓄熱式暖房機」のオール電化3点セットを今日で全て納品完了しました。どれも工事が必要な商品なんで、北陸電力に連絡したり、色々と時間がかかってしまいました。
まずはIH。右がオールメタルで、75㎝のワイドプレートです。
IH
そして今日取り付けたエコキュート。ガス給湯器の場所から少しずらしたところに取り付けました。ここだと通り道を塞がずに済みます。配管も地面を掘って埋設したので、ほとんど見えません。
ちなみにこの機種は酸素機能があって、浴槽に酸素の泡を発生させて、お肌スベスベ、湯上りぬくぬくが味わえる優れものです。
エコキュート
エコキュートを反対側から見た様子です。ヒートポンプユニットが真横にあります。排水は砂利の方へ行くようにしたので、コンクリートのところが水浸しになることもありません。排水の処理をしていないと、冬場なんかは凍りそうな気がします。
エコキュート2
最後は蓄熱式暖房機。この冬の新型です。大きさは14畳用の6kw。リビングダイニングをしっかり暖めます。新型は、液晶パネルが光るようになったので表示が断然見やすくなりました。操作もしやすくなってます。
蓄暖
ちなみに重さは250kg。外側100kg、中身(レンガ)150kg。床下を補強しないと床が抜けます。こわいこわい。もちろん補強してありますよ。
この1ヶ月で、新築のオール電化住宅みたいになりました。来月からはガス代がゼロ。電気代のみ。そして深夜電力で大幅に節約。いいですねー。ちなみにここのお宅は1ヶ月で10,000円ほど安くなります。工夫次第ではさらに安く押さえることもできますよ。
3台ともきれいに仕上がってほんとよかったです。やっぱりオール電化はクリーンなのが一番うれしいですね。

アパート3階にエアコン取付け

昨日のスカパー修理に引き続き、今日も生まれて初めてです。アパートの3階にエアコンを取り付けて、室外機はベランダでなく地上置き。つまり3階まではしごをかけてずーっと下ろしてくるという工事です。
3階
写真が小さいのでわかりにくいかもしれませんけど、窓が開いている部屋のすぐ右上に丸い穴ブタらしきものが見えると思います。そこからパイプを出してずーっと下まで、およそ8mほど下ろします。
はしごは2連のものを使っても2階の窓あたりまでしか届きません。だから、壁の穴付近の仕事は3階の窓から片足を出して手を伸ばしての作業です。怖すぎます。
このアパート、3階は4室ほどあったんですが、どの部屋もこっち側にはエアコンは取り付けてありませんでした。つまりうちがこのアパートの3階エアコン取付けの先駆者。パイオニア。お隣とかから依頼が来たらどうしましょう。
完成写真を撮り忘れたので、近くを通ったら撮っておこうと思います。金沢なんで、なかなか通らないんですが、この工事は記録に残しておきたいです。

スカパーチューナー修理

スカパー修理
こんな細かい作業、生まれて初めてでした。液晶表示部が光らなくなったので、バックライトの交換をしました。左の写真で言うと、真ん中の一番上のほう、前パネルの中央部です。右の写真はその端子部のアップ。
見てのとおり、端子部が細かすぎます。手をつける前は、
「こんなん、自分でできるんかいな…」
とかなり不安でしたが、部品を取り寄せてしまったのでいまさらメーカーに出すわけにもいかず気合で修理。無事直りました。
バックライトの交換で直らなかったときは、抵抗を3個ほど取替えないといけなかったんですが、その抵抗がまた信じられないほど小さい。最初部品の袋を見たとき、空っぽかと思ったくらい。0.5mm四方ほどの大きさしかありませんでした。ほんと、バックライトだけで直ってよかったです。
修理代は、バックライト3,200円に技術料6,300円。消費税込で9,975円でした。