能美市下ノ江町でIHクッキングヒーター取り付け

能美市下ノ江町で、ナショナルIHクッキングヒーター(KZ-MSW33D)
取り付けました。 右が、アルミも使える「オールメタル」で、
幅が通常のサイズよりも15cm広い「ワイドタイプ」です。
こちらのお宅は、奥さんよりも旦那さんの方が電化に意欲的で、
    [emoji:v-208] 「安全なのが一番や!」
と言って、決めてしまいました。
奥さんは隣で心配そうでしたが・・・[emoji:v-356]
やっぱり、IHはいいものだと頭ではわかっていても、
使いこなせるかどうか、本当に危なくないのか、今の鍋が使えるかなど、
いろんな不安があるんでしょうね。
それでは工事の様子をどうぞ!
まず、今までお使いだったガスコンロです。
据置タイプですが、今回はこれをビルトインタイプに変更します。
ガスコンロ
ガスコンロを撤去して、分電盤から200Vの専用回路を配線します。
分電盤がかなり奥の方にあったので、結構大変な工事でした[emoji:v-356]
経路はすべて天井裏だったんですが、和室の天井は歩けないので
ヒヤヒヤしながらの配線です。
下の図は、配線経路です。 こうやって見るとやっぱり遠い…。
IHクッキングヒーター配線経路
配線が終わったら、いよいよIH本体の取付けです。
まずは、ビルトインタイプを取り付けるための「ステンレス枠」を設置します。
ステンレス枠
これにカポッとはめ込んで、隙間をコーキングして完成!
IHクッキングヒーター完成
正面から見るとこんな感じです。
IHクッキングヒーター完成(正面)
買うときは心配そうだった奥さんも、キレイな仕上がりに満足されてました[emoji:v-353]
これからはキレイな台所で料理に励んでくださいね!

能美市中町でIHクッキングヒーター取付け

能美市中町で、ナショナルIHクッキングヒーター(KZ-MSW33D)
取り付ける工事をしました。 
この機種は、右がアルミも使える「オールメタル」で、
天板の幅が今までより15cm広い、ワイド天板モデルです。
設置場所や好みにもよるんですが、当店ではワイド天板が売れてます。
見た目がカッコイイこと (鍋を置いても広さに余裕があるから?)が、
一番の理由かな~と思います。 あと、余った場所に何でも置けますからね。
下見に行ったときにお話をしていると、
  「あんちゃんえらい(すごく)頑張っとるから、
    そこで買うことにしたんや!」

と言われてすごくうれしかったです
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは今までお使いのビルトインガスコンロ。
ビルトインガスコンロ
本体を撤去して、ひたすら磨きます
ビルトインガスコンロ撤去
200Vの専用回路を天井裏から壁の中へ下ろし、コンセントを作ります。
真ん中の白い部分は、ガス管を封印してさらにシリコンで埋めたものです。
IH用200Vコンセント
アースも天井裏からとりました。
IHもエコキュートも、アースは欠かせません
IH用アース配線
そして11:30頃、無事完成しました!(左の鍋2つはプレゼントです)
ナショナルIHクッキングヒーターKZ-MSW33D完成(遠め)
やっぱりワイド天板は広々として気持ちいいですね
ナショナルIHクッキングヒーターKZ-MSW33D完成(近く)
3月はIHの取付け台数が結構多いので、ネタ不足に悩むことはなさそうです。
火のない台所で、安心して料理を楽しんでくださいね~!
おまけ
最近、ミルクデビューをしました。
ミルク
ミルクが出来上がるまで待っている間、ギャーギャー泣くので
何か間を持たせるいい方法ないかな~と思っていたら、
    ひらめきました!
えいっと僕の小指を口に入れてやると・・・
ものすごい勢いでチュパチュパするじゃありませんか!
こりゃうまくだませたなと思ったのもつかの間、
4回ほど吸ったらすぐバレてしまい、また泣き出しました
それにしても、赤ちゃんの吸う力ってすごいですね・・・。
握力といい、口の力といい、なかなかあなどれません・・・。
これからさらにパワフルになっていくんでしょうね~。

白山市湊町でIH+エコキュート+蓄暖→オール電化!

白山市湊町で、ナショナルIHクッキングヒーター(KZ-VSW33D)と、
ナショナルエコキュート460Lフルオート(HE-K46AQS)と、
ユニデール蓄熱式暖房器7kw(VUEi70J)を取付ける工事をしました!
こちらのお宅は築3年で、まだまだコンロもボイラーも新しかったんですが、
 [emoji:v-208][emoji:v-209] 「オール電化で節約になる金額で払っていけるなら・・・」
ということで、ご相談を頂きました。
ちなみに当店に声をかけて頂いた理由は、ご主人曰く
  「はとポッ報゜がイイ! オール電化のことを知りたくても、
   業者に聞くとしつこく売り込まれそうでなかなか聞けませんでした。
   でも毎月届くはとポッ報゜を読んでいたら、聞きに行かなくても
   大体のことがわかったから助かりました!」
からだそうです。
いや~、気に入ってもらえてうれしいです!
これからもお届けしますので、お楽しみに!
それでは工事の様子をどうぞ!
ガラストップのガスコンロをお使いでした。かなりワイドな天板です。
ビルトインガスコンロ
ガスコンロを撤去して、200Vコンセントを取り付けたところです。
新築時にIHの配線を済ませてあったようで、助かりました。
ビルトインガスコンロ撤去
よ~く見ると、開口部が段になっているのがわかります。
これが後々、やっかいなことになります。
ガス管は忘れずに封印します[emoji:v-358]
ガス管封印
そしてちょうどお昼前に、IHが完成しました!
ナショナルIHクッキングヒーターKZ-VSW33D完成(遠め)
ガスコンロを撤去したときにわかった段差ですが、
IHを取付けると後ろの方の段差がどうしても隠せませんでした。
そこで、サッシ屋さんに行ってアルミ板を切って頂きました。
これを当てることで、結構キレイに仕上げられたと思います[emoji:v-353]
IH後部のアルミ板
もちろんカウンター面とは接着してあるので、ずれる心配もありません。
IHの取付けが終わったら、次はメーター周りの電気工事です。
メーターの横にボックスを付け、エコキュートと蓄暖のブレーカーを付けます。
オール電化のメーター周り
ケーブルはパイプに入れて壁面を下ろし、蓄暖用は通風口から床下へ、
エコキュート用は基礎の上端を沿わせて配線していきます。
オール電化のメーター周り工事後
配線が終わったら、機器の取り付けに移ります。
まずは既存のボイラーを撤去します。
ちなみに、フルオートタイプでした。
石油ボイラー
ボイラーを撤去して、鉄筋入り基礎コンクリート板を置きます。
排水枡があったので、その部分だけカットしておきます。
ボイラー撤去
大雨に見舞われて途中の写真を全然撮ってないんですが、
3時頃に、エコキュートが無事完成しました!
ナショナルエコキュート460LフルオートHE-K46AQS(ななめ)
お客さんの了承のもと、浴室の窓にタンクが少しかかっています。
でも実際は窓のフレーム部分にかかっているだけなので、
浴室の中からはほとんど気になりませんでした[emoji:v-218][emoji:v-357]
ナショナルエコキュート460LフルオートHE-K46AQS(正面)
給水バルブの操作と、排水枡の点検ができるようにしておきました。
エコキュート止水栓
室外機とタンクから出る水も、ちゃんと雨どいにつなげておきます。
沸上中はかなりドボドボと排水されるので、ドレン配管は必須です。
エコキュート排水処理
台所リモコンを取り付けて、
台所リモコン
ふろリモコンも取り付けました。
ふろリモコン
そしていつもの節水型シルクタッチシャワーヘッドをプレゼント。
節水シャワーヘッド
これにてエコキュートの工事は無事完了です
残るは蓄暖の工事のみ。今までになくいいペースで進んでいます[emoji:v-19]
まずは本体を置く前に、床下補強をします。
蓄熱式暖房器の床下補強
補強が終わったら、本体を取付け位置に置きます。
基本的には一度置いたら動かせないので、慎重に位置を決めます。
蓄熱式暖房機の位置決め
場所が決まったら、床下から出した電線を本体と接続し、
転倒防止金具で床に固定します。

蓄熱式暖房器転倒防止
あとは、蓄熱材(マグニサイト)をどんどん詰め込んでいきます。
これがなかなかの重労働・・・[emoji:v-356]
蓄熱式暖房機マグニサイト詰め込み完了
最後にパネルを取り付けて完成![emoji:v-315]
ユニデール蓄熱式暖房機VUEi70J完成
今回はかなり順調に工事が進んだので、5時頃に工事完了となりました。
(細かい仕上げは翌日に行いました)
IHとエコキュートのオール電化工事なら1日工事は余裕なんですが、
蓄暖が入ってくるとさすがに1日では厳しいです。
IH・エコキュート・蓄暖の3点セットの場合は、基本的に2日工事ですね。
1日で工事が終わったので、この日からIHとエコキュートが使えて、
蓄暖も翌日からしっかりポカポカ暖まっていました
[emoji:v-278]
  [emoji:v-208] 「高い買い物やけど、これだけ暖かかったらバッチリやわ!」
と、ご主人も大満足!
今までとは違う、安全・快適・お得なオール電化生活を送ってくださいね!