能美市大浜町でIHと電気温水器のオール電化工事

能美市大浜町で、パナソニックIHクッキングヒーター(KZ-KG22B)と、
ナショナル電気温水器370Lフルオート(DH-37G3QUBA)
取付けるオール電化工事を行いました。
こちらは旦那さんと奥さんの二人暮らしで、近くに住む息子さんが
  「もう年やから火の気危ないし・・・」
と、ご依頼頂きました。
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いだったガスコンロです。横のガス釜も撤去します。
ガスコンロ
台所に床下収納があったので、床下を使って配線します。
床下配線
アースも床下で接続します。
アース接続
電線を床下から立ち上げて壁から取り出し、ガス管を封印しました。
ガス封印
200Vのコンセントを取付けました。
200Vコンセント
IH本体にバックガードを取付けて、IH工事完了です!
IHクッキングヒーター完成KZ-KG22B
今までお使いだったボイラーです。囲いは今回撤去します。
ボイラー
ボイラーを撤去し、鉄筋コンクリート基礎石を設置します。
鉄筋コンクリート基礎石
浴槽に穴をあけ、追炊き配管を通します。
追炊き配管
穴をあけたところに給湯配管があったので、少しずつ削って穴をあけました。
ふろアダプタを取り付けたところです。
ふろアダプタ
ふろリモコンを新たに取付けました。
ふろリモコン
節水シャワーヘッドをプレゼントです。
節水シャワーヘッド
台所リモコンを取替えました。
ボイラーのリモコンが縦長だったので、跡が残る部分はクロスを貼りました。
台所リモコン
電気工事の方は、将来的に蓄熱式暖房器を入れたいという
息子さんの希望で、架空線を一回り太い電線に張り替えました。

架空線
メーターを深夜電力対応のものに取替えました。
エルフナイト10プラスメーター
電気温水器のブレーカは右のボックスに入っています。
電気温水器への配線は床下へ入っています。
温水器の配管が全て完了しました。
配管接続部
そして4時頃、全ての工事が完了しました!
電気温水器DH-37G3QUBA完成
今回が初めてのお取引でしたが、とてもスムーズにお話が進みました。
息子さんからも信頼して頂けるのは本当にありがたい限りです。
これからは火のないオール電化生活で、安心して暮らしてくださいね!
当店にオール電化工事をご依頼頂き、
ありがとうございました

能美市大成町でエコキュートを取付けるオール電化工事

能美市大成町で、パナソニックエコキュート370Lフルオート
(HE-K37BQS)を取付ける、オール電化工事を行いました。
こちらのお宅は3年ほど前に台所をリフォームされていて、
そのときにIHクッキングヒーターを入れていたので、
今回の工事でオール電化となります。
しかも200Vエアコンをお使いだったので、
毎月の電気代が10%引きです。

また、息子さんが夜間の電気をよく使うので、
今までと比べると、光熱費はかなり下がると思います。
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いのボイラーです。へこませた場所に置いてありました。
ボイラー
ボイラーを撤去したところです。屋根も一緒に撤去しました。
ボイラー撤去
分電盤からエコキュートの200Vを配線します。
分電盤オープン
配線は天井裏を通しました。
電源ケーブル、アース線、リモコンケーブルが見えます。
天井裏配線
天井裏で、アース線を既存のアースに接続しました。
アース接続
エコキュートの電源を幹線から取ります。電線は圧着して接続します。
電線圧着
分電盤の工事が完了しました。
一番左の契約ブレーカの隣にエコキュートのブレーカを取付けました。
分電盤完了
ボイラーの台所リモコンを、
ボイラー台所リモコン
エコキュートのリモコンに取替えました。
エコ台所リモコン
ボイラーのふろリモコンを、
ボイラーふろリモコン
エコキュートのふろリモコンに取替えました。
エコふろリモコン
シャワーヘッドは節水タイプをプレゼントです。
節水シャワーヘッド
外の電力メーターは、深夜電力のタイプに取替えです。
エルフナイト10プラスメーター
タンクの下に置く鉄筋コンクリート基礎石を設置したところです。
配管もほぼ完了しました。室外機との配管はカバーに入れてあります。
鉄筋コンクリート基礎石
基礎石にはアンカーボルトを打ち込み、タンクと固定します。
アンカーボルト
タンクを設置し、配管・電線を接続します。
エコキュート配管中
配管の接続が完了しました。配管はしっかり保温材を巻きます。
エコキュート配管接続部
室外機との接続も完了しました。配管は全てカバーに入れます。
ヒートポンプ接続
室外機からの排水処理をしたところです。
夜間、お湯を作っている間はずっと霜取り水が出続けるので、
排水処理は必須です。

室外機からの排水処理
タンクからも排水が出るので、室外機の分と合流し側溝へ落とします。
排水処理
そして3時頃、全ての工事が完了しました!
エコキュート370LフルオートHE-K37BQS完成
ボイラーが置いてあったスペースに収まって良かったです。
また、一旦取り外しておいた屋根も取り付けておきました。
ちなみに、ボイラー専用に使っていた灯油タンクは、
このように宙吊りにして、
宙づり
車庫の一角に引越ししました。
車庫
これからは灯油代ゼロのオール電化生活で、
光熱費をグーンと節約して下さいね!
当店にオール電化工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

能美市中町でIHとエコキュートを取付けるオール電化工事

能美市中町で、ナショナルIHクッキングヒーター(KZ-KG22B)と、
ナショナルエコキュート370Lフルオート塩害地用(HE-37K3QEWES)
を取付けるオール電化工事を行いました。
こちらのお客様は、長年お使いのボイラーとガスコンロ、
両方が傷んできて、オール電化を考えたそうです。
又、仕事先のご友人が先日当店でオール電化にされて、
  「はとやさんで電化にして良かったよ~!」
という話を聞いて、当店にお電話されたそうです。
お客様からの紹介は本当にうれしいことです。感謝感謝です。
又、機種は2口の据置タイプIHと、海が近いということで
塩害地用のエコキュートを選ばれました。
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いだったガスコンロです。
掃除が大変なので掃除する気にもなれず、汚れてしまったそうです。
ガスコンロ
今回の工事は床下を使って配線します。
台所の床下収納をはずしてそこから床下へ入ります。
床下入口
コンロの下にドリルで穴をあけ、電線とアース線を通していきます。
IHクッキングヒーター200V床下配線
電線とアース線を取り出したところです。ガス管は封印しました。
IHクッキングヒーター200V配線ガス封印
アースはユニットバスの上にあったので、そこから床下へ下ろし、
IH用とエコキュート用に分岐します。
アース接続
IHの配線を、分電盤へ持っていきます。
これも床下に穴をあけ、壁の中を立ち上げます。
分電盤配線
IH用の200Vコンセントが取り付けられました。
200Vコンセント
IHにバックガードを取付けて、IHクッキングヒーターの完成です!
IHクッキングヒーター完成KZ-KG22B
一方、ボイラーはこのように囲われていました。
ボイラー1
反対側から見るとこのような感じです。
ボイラー2
まず小屋の前板を取り外し、ボイラーを撤去します。
ボイラー撤去
電気工事前の電力メーター周りです。
メーター
電気工事後のメーター周りです。
メーターを左に移動し、元の場所にはボックスを取付けました。
エコキュートの配線は、通風口から床下へ入れました。
エルフナイト10プラスメーター(遠)
ボックスの中には、端子台とエコキュートのブレーカが入れてあります。
エルフナイト10プラスメーター(近)
通風口にはこのようにして電線を通しました。
通風口
エコキュートの方は順調に配管が進んでいます。
右端の大きな箱で、ブロック塀に穴をあけたのを隠しています。
小屋中の配管
ブロック塀に右側には鉄筋コンクリート基礎石も設置してあります。
タンクを置いたところです。
タンク設置
タンクと基礎石はアンカーボルトで固定します。
乗せただけの工事も見かけますが、地震で倒れる危険があります。
アンカーボルト
浴室のリモコンを取り替えます。
浴室リモコン
サービスの節水シャワーヘッドも取り付けました。
節水シャワーヘッド
エコキュートの配管接続が完了しました。この時点で1時頃です。
エコキュート配管接続部
基礎石と地面との間にセメントを詰め込みます。
セメント
そして2時頃、全ての工事が完了しました!
エコキュート370LフルオートHE-37K3QEWES完成
反対側から見るとこんな感じになります。
エコキュート370LフルオートHE-37K3QEWES完成(反対側)
2時頃に終わったので、この日の夜からたっぷりお湯が使えました。
奥様は、キレイになった台所に大満足で、
  「スッキリしたわ~! キレイやね~!」
と、しきりにおっしゃってました。
これからは火のない安全・キレイな生活を送ってくださいね!
当店にオール電化工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

能美市高坂町でIHとエコキュートを取付けるオール電化工事

能美市高坂町で、パナソニックIHクッキングヒーター(KZ-TSW33E)と、
パナソニックエコキュート460Lフルオート(HE-K46BQS)を取付ける
オール電化工事を行いました。
こちらのお宅はまだボイラーが5年ほどだったのですが、
   「これからの時期の灯油代が怖い」
   「去年と同じだけ使ったとしても、灯油代が2割も上がる」

ということで、ご成約頂きました。
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いのビルトインガスコンロ。
ビルトインガスコンロ
ガスの元栓を閉め、コンロを撤去します。
ガスコンロ撤去
200V配線をするため、床下へ入ります。
床下
床下から一旦天井裏へケーブルを上げ、分電盤へ配線します。
エコキュートのケーブルも一緒に出しました。
分電盤1
ブレーカに接続して、分電盤工事は完了です。
分電盤2
IH用の200Vコンセントを取付けました。
ガス管は封印しておきます。
IHクッキングヒーター200Vコンセント
あとはIH本体をはめ込んで、完成です!
IHクッキングヒーター完成KZ-TSW33E
一方、ボイラーはこのように取り付けてありました。
石油ボイラー
同じ場所にタンクを置くと、窓がふさがってしまいます。
今回は、窓と窓の間にタンクが来るように施工します。
エコキュートの電源ケーブルを壁面から取り出しました。
エコキュート200V配線
タンクの設置場所に鉄筋コンクリート基礎石を置き、配管をしていきます。
エコキュート配管
配管が順調に進んでいます。
エコキュート配管2
基礎石にはアンカーボルトを打ちます。
これにナットをつけて、タンクと基礎石を固定します。
アンカーボルト
室外機と配管を接続します。接続口の直前までカバーを使います。
ヒートポンプ配管
台所リモコンの取り替えが完了しました。
エコキュート台所リモコン
浴室リモコンの取り替えも完了しました。
エコキュート浴室リモコン
プレゼントの節水シャワーヘッドを取り付けます。
節水シャワーヘッド
エコキュートの配管が全て完了し、通水します。
エコキュート配管接続部
その間に、タンクを壁面に固定します。
タンクが水平に設置されていれば、滅多なことはありませんが、
念には念を入れて、金具も取り付けます。
耐震固定金具
配管は全てカバーに収めました。
少しななめを向いているのは、途中で給湯管と合流するためです。
スリムダクト工事
そして4時頃、全ての工事が完了しました!
エコキュート460LフルオートHE-K46BQS
今月から、ガス代0円、灯油代0円のオール電化生活です。
夜間電力をうまく使ってグーンと節約して下さいね!
当店にオール電化工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

当店のオール電化工事の概要・流れ

1.ご相談からご注文、引き渡しまでの流れ
2.工事日までにお客様に準備して頂くこと
3.工事にかかる日数
4.工事に使用する材料・部材
5.IHクッキングヒーター工事
6.エコキュート工事
7.蓄熱式暖房器工事
8.その他


<ご相談からご注文、引き渡しまでの流れ>
 1.当店にご連絡・ご相談頂きます
   電話 : (0761) 55-4000
   メール: info@and-hatoya.com
   お問い合わせ
 2.お客様のお宅へ訪問し、現地調査を行います
   (電気メーター周り、台所、分電盤、浴室、点検口など)
 3.その場でお見積もりをお出しします。
   機種の違いや、電気のプランについてもご説明します。
 4.ご成約の場合は、契約書を交わし、工事予定日を決めます。
   工事日は、契約日から7日後以降となります。
   (北陸電力への契約変更申請のため)
   ただし、ご使用の給湯器が故障してしまった場合は短縮できます。

   (土日・祝日でも工事は行っております)
   (工事後の北陸電気保安協会による検査は平日のみとなります)
 5.現金払いの方は、工事日の5日前までに
   契約金額の20%以上の内金を頂きます。
   分割払いをご希望の方は、申込用紙に記入して頂きます。

 6.工事日にIHクッキングヒーターとエコキュートの工事を行います。
   基本的に1日工事ですが、現場の状況により変わることがあります。
 7.機器の操作説明を行い、引き渡しとなります。
 8.定期的にメンテナンス訪問をいたします。


<工事日までにお客様に準備して頂くこと>
 ・ ガス会社に、工事日以降のガスボンベ撤去をご連絡願います。
 ・ 灯油の定期配送をご利用の方は、配送停止を連絡願います。
 ・ 余った灯油を入れるポリタンクをご用意下さい。
   (ご自宅にある本数のみで結構です。足りない分はお貸しします)


<工事にかかる日数>
 当店のオール電化工事は 「1日工事」 となっています。
 午前中でIHクッキングヒーターの取り付けが終わり、
 夕方にエコキュートの取り付けが終わります。
 工事日の晩に湯船を張るとお湯切れの可能性があるので、
 その日だけはシャワーのみの使用をおすすめします。
 又、土日・祝日でも工事は受け付けています。
 ただし、電気保安協会による取付後の検査は平日のみとなります。
 ※ 現場の状況によって、変更になることがあります。


<工事に使用する材料、部材>
 給水管 : 耐衝撃硬質塩化ビニールパイプ(HI管)
 給湯管 : 銅管(二重構造断熱材付き)
 排水管 : 塩化ビニールパイプ 肉厚管
 ヒートポンプ配管 : 銅管(二重構造断熱材付き)
 ヒートポンプ架台 : 溶融亜鉛メッキ架台(高さ30cm)
 IH用電線 : CV-F2.0mm-2C
 エコキュート用電線 : VVF2.0-2C(電源)、VVF2.0-3C(通信線)
 蓄暖用電線 : CV5.5-2C又はCV8-2C
 アース線 : IV1.6mm
 配管カバー : スリムダクト50mm,77mm,100mm,140mm
 基礎石 : 鉄筋入りコンクリートベース(約200kg)
        (エコキュートのタンクの下に使用します)
 床下補強束(つか) : 鋼製束
               (蓄熱式暖房器の床下補強に使用します)
 床下補強大引 : 3寸角木材
 


<IHクッキングヒーター工事>
まずガスコンロを撤去し、IH用の電線とアース線を配線します。
IH配線
分電盤にIH用のブレーカを取り付け、200Vを送れるようにします。
予備ブレーカがない場合は、写真のように増設ボックスを取り付けます。
オール電化分電盤
IH用の200Vコンセント(黒い丸)を取り付けます。
左はガス管を封印したところです。
IHコンセント
IHをはめ込んで位置を調節し、カウンターに固定して完了です。
IH完成
また、据置タイプの場合は200Vコンセントをこのように取付けます。
200Vコンセント
据置型IHクッキングヒーターの完成です。
(バックガードはオプションです)
IHクッキングヒーター完成KZ-KG22B
IHクッキングヒーター工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。
お問い合せ


<エコキュート工事>
工事前。まず余っている灯油を抜きます。
ポリタンクが足りない場合は、当店からお貸しします。
ボイラー撤去前
ボイラーを撤去し、200Vの配線をしたところです。
写真右下の電線がエコキュートの電源ケーブルです。
ボイラー撤去
配線はなるべく露出にならないよう、天井裏や床下を通します。
床下
IHの工事と同様に、ブレーカを取り付けます。
分電盤
エコキュートの場合、ブレーカを屋外に取り付ける場合もあります。
メーター横にブレーカ
基礎石を置き、給水・給湯・追い炊き配管を延長します。
配管はカバーに入れてスッキリさせます。
基礎石
時々、下の写真のような工事を見かけます。
これでは見た目もよくありませんし、保温性も落ちてしまいます。
バラバラ配管
また、この写真ではピンク色の管が使われていますが、
この配管(架橋ポリエチレン管)は紫外線に弱いため、
テープ巻きなどの措置が必要となります。

架橋ポリ露出配管
むき出しの場合は紫外線で劣化し、ひび割れなどが起こってしまいます。
又、状況により基礎石に穴を空けることもあります。
基礎石
給湯専用(落とし込み)からフルオートにする場合は、
浴槽に追い炊き配管用の穴を空けます。
浴槽穴あけ
浴槽の材質はホーロー、ステンレス、樹脂(FRP)、人造大理石など
ほとんどの場合で大丈夫です。
浴槽がタイルの場合は水漏れの可能性があるため、おすすめしません。
追い炊き配管が完了し、風呂アダプタを取り付けたところです。
風呂アダプタ取り付け
(写真は風呂試運転中です)
基礎石に、タンク固定用のアンカーボルトを打ち込みます。
アンカー
タンクが倒れないよう、壁面に転倒防止金具を取り付けます。
固定
浴室リモコンを取り替えます。
リモコン
台所リモコンを取り替えます。
不便な場所にある場合は、新たに配線します。(標準工事内)
台所リモコン
タンクからの膨張水、ヒートポンプからの霜取り水を排水処理します。
これをしないと地面が水浸しになり、地面に苔が生えてしまいます。
排水処理
(写真は地面が土の場合です。コンクリートの場合は露出配管になります)
全ての配管が接続し終わった状態です。
保温材をしっかり巻き、熱が逃げるのを抑えます。
配管接続部
およそ4時~5時頃、エコキュートの取り付けが完了です。
完成
基本的に配管は見えないようにしますが、どうしても露出になる場所は
配管カバーに入れてなるべくスッキリさせます。
スリムダクト
ヒートポンプ配管は、接続部の直前までカバーに入れます。
室外機の横
エコキュート工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。
お問い合せ


<蓄熱式暖房器工事>
まず、メーター横にボックスを取り付け、中にブレーカを取り付けます。
メーター
蓄熱式暖房器の配線は、ほとんどの場合床下を通します。
ボックスから一番近い通風口から電線を入れます。
蓄暖配線
通風口がない住宅の場合は壁面に穴をあけ、下の写真のようにします。
メーター
床下に入り、本体の真下を補強します。
床下補強(ベタ基礎)
床下が砂地の場合は、束石(つかいし)を置き、その上に束を立てます。
床下補強(砂地)
本体の設置場所を決め、据え付けます。
蓄暖設置
置き場所が和室の場合は、畳を加工して一部フローリングにします。
畳加工
耐震固定金具を取り付けます。
耐震固定金具
本体の後ろで200V電源と本体ケーブル、アース線を結線します。
200V結線
本体に蓄熱材を詰め込みます。
蓄熱材詰め込み完了
カバーを取り付けて、蓄熱式暖房器の取り付けが完了しました。
蓄暖完成
100Vのコンセントが近くにない場合は、新たに作ります。
(本体操作のために必要)
蓄熱式暖房器工事についてのお問い合わせはこちらへ。
細かいこと、小さなことでもお気軽にどうぞ。
お問い合せ