能美市吉原町でHとエコキュートを取付けるオール電化工事

能美市吉原町で、パナソニックIHクッキングヒーター(KZ-TSW33)と、
パナソニックエコキュート460Lフルオート塩害地用(H-K46BQS)
を取り付けるオール電化工事を行いました。
こちらのお宅はこれまでガスコンロと電気温水器をお使いでした。
ある日、量販店の社員がオール電化の訪問販売に現れ、
エコキュート補助金の申し込みをして、工事の見積りをもらったそうです。
提案機種は、三菱のエコキュート370Lフルオートと、
三菱のIHクッキングヒーター(魚片面焼き、天板は黒色)。
エコキュートはいいとして、Hはとても提案に値する機種ではありません。
実売価格で10万円を切るのは魅力かもしれませんが、
せっかくのオール電化工事でこのHはさみしい気がします。
当店は、パナソニックエコキュート370L塩害地用フルオートと、
パナソニックH(魚両面焼き、ワイド天板シルバー色、操作ナビ)

をご提案しました。
結果、価格は当店のほうが高かったのですが、ご注文頂きました。
本当にありがとうございます!
ちなみにエコキュートはお客様の要望で460Lに変更になりました。
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いのガスコンロです。

和室の床板をまくって、床下へ入ります。
今回の配線は全て床下を通します。

分電盤がある部屋から床下へ通線したところです。
1本はHへ。もう1本はついでにコンセントを増設する分です。

アースがなかったので、新たにアース棒を打ち込みました。
砂地なので、1のアース棒を3本連結してやっとアースが取れました。

コンロ周りを掃除して、200Vのコンセントを取り付けたところです。

そしてお昼ごろ、IHクッキングヒーターの完成です!

一方、電気温水器は屋内に置いてありました。

温水器を撤去し、配管の位置を変更します。

工事前のメーター周りです。今までは温水器のみ深夜料金でした。

工事後の様子です。今回の工事で家中が深夜料金になります。

ボックス内のブレーカはエコキュート用です。
リモコンがなかったので、新たに台所に配線しました。

ふろリモコンもなかったので、新たに配線して取り付けました。

節水シャワーヘッドはプレゼントです。
温水器のブレーカは屋内に設置してありました。
エコキュートのブレーカは外に取り付けたので、これは撤去します。

電線丸出しは格好悪いので、ボックスに収めてジョイントします。

分電盤周りはこのようになりました。
右側に立ち上がっているのは、床下から来ているHの配線です。

エコキュートの室外機を設置したところです。

反対側から見たところです。配管カバーは外壁の色に合わせました。

壁から入ったところには、風呂の循環口がつながっています。
そして7時ごろ、エコキュートの工事が完了しました!

460Lのタンクはかなり背が高いですが、なんとか入って良かったです。
タンクの足元です。配管は全てカバーに収めてあります。

作業量が多くなかなか大変な現場でしたが、無事終わって良かったです。
これからは火のないオール電化生活で安心してお過ごし下さい!
当店にオール電化工事をご依頼いただき、
ありがとうございました!

能美市中町でH・エコキュート・200Vエアコンのオール電化工事

能美市中町で、パナソニックIHクッキングヒーター(KZ-K22BP)、
パナソニックエコキュート370Lフルオート(H-K37BQS)、
パナソニック200Vナノイーエアコン(CS-X369A2)を取り付ける
オール電化工事を行いました。
こちらのお宅はガスコンロ+ガス瞬間湯沸器+ガス炊飯器をお使いで、
だんだんガスを使うのが心配になってきて相談をされました。
「おばあちゃんもいるので、できるだけ安全に」ということで、
ガスを全部撤去して、ついでにボイラーもやめてオール電化に決めました。
今回の工事でH+エコキュート+200Vエアコンの3点セットが揃うので、
毎月の電気代が10%引きになります。 これは大きいですね!
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いのガスコンロです。左にはガス釜とガス湯沸し器が見えます。

ガスコンロを撤去し、200Vのコンセントを取り付けました。

電源ケーブルとアース線は壁面を下ろして床下を通しました。
配線後の分電盤です。
右にあるボックスに、Hとエコキュートのブレーカを納めました。

そしてお昼ごろ、IHクッキングヒーターの完成です!

右がオールメタルなので、アルミ鍋も使えます。
ガス給湯器の位置にはエコキュートのリモコンを取付けて、
台所でも温度設定ができるようにしました。
今までは洗面所にリモコンがあったので、不便だったと思います。
また、午前中はエアコンの取替工事も平行して進んでいました。
室内機の取り付けが完了したところです。

室外機はかなり高い架台に乗っていましたが、

高さ30cの標準的な架台に取り替えました。

一方、今までお使いのボイラーは屋内に置いてありました。

ボイラーを撤去して、配管の位置を変更します。
又、室外機との配管を通す穴もあけてあります。

室外機の設置が完了しました。ちょうど土間になっていて良かったです。

横から見た様子です。しっかりカバーに収めてあります。

台所のガス湯沸し器を撤去したので、台所へ新たに給湯配管をします。
エコキュートのタンクから洗濯機の後ろを通って床下へ入り、

一度外へ出て、蛇口の真後ろから再び入れます。
配管はもちろんカバーに収めます。

蛇口も取り替えて、給湯配管の完了です。

ちなみに既存の給湯配管は鉄管だったので、
管の半分がサビで埋まっていました。
そのせいで水圧・流量ともに低かったのですが、
工事後、かなりの勢いでお湯が出るようになりました。
そして6時ごろ、全ての工事が完了しました!

これからは火のないオール電化生活で
安心・快適・経済的な暮らしを送って下さい!
当店にオール電化工事をご依頼いただき、
ありがとうございました!

小松市四丁町で32型液晶テレビを壁掛け

小松市四丁町で、パナソニック32型液晶テレビ(TH-L32G1)を、
アーム式金具を使って壁掛けにする工事を行いました。
今回は、お客さんから
    「物がいっぱいでテレビを下に置けない」
    「壁掛けにしたらいいけど、できたら角におきたい」
という要望があり、アーム式金具を使うことにしました。
通常の壁掛け金具だと平面取り付けなので、
壁面にペタッと貼る感じになり、見る方向が制限されてしまいます。
アーム式なら角に寄せることができるので、
色んな角度から見ても見やすいと思います。
それでは工事の様子をどうぞ!
工事前の様子です。ログハウスなので、柱を探す手間がいりません。

クロス壁など洋間の場合は、下地センサーで柱を探します。
アーム式金具を取り付けたところです。
これで37型まで支えられます。

テレビを取り付けて、ケーブル類をつなぎます。
アームが動いても邪魔にならないよう、束ねておきます。

また、どの位置からテレビを見てもケーブルが見えないようにします。
作業開始から約1時間後、壁掛け工事が完了しました!

電源コードとアンテナ線は茶色のモールに収めたので、
ほとんど目立ちません。
外のテラスから見るときはこのように動かします。

ネジをゆるめたりしなくても、手で動かすだけで大丈夫です。
仕上がりに大変満足して頂けたようで、良かったです。
木の香りたっぷりのログハウスで地デジを楽しんでくださいね!
当店にテレビ壁掛け工事をご依頼いただき、
ありがとうございました!