能美市大成町で、蓄熱式暖房機8kwの取付工事

能美市大成町で、ユニデール蓄熱式暖房機8kw(VU80)を
取り付ける工事を行いました。
こちらのお宅は約18畳のLDKで、暖房機が天井カセット型エアコンのみ。
暖まるまで時間がかかるのと、足元が寒いことにお悩みでした。

帰宅してご飯を食べると、さっさと二階に上がってしまっていたそうです。
いつまで経っても暖かくならないリビングにいるのはつらいですよね…。
ご友人のお宅で蓄熱式暖房機を体感されたそうで、
良さは既に分かっていただいていました。
あとは予算との兼ね合い…。
「暖房だけの機器にこの値段…」と悩まれたそうですが、
  「朝食時や帰宅後は、暖かいリビングダイニングで団らんしたい」
 
これが決め手でした。
それでは工事の様子をどうぞ!
設置前の様子です。対面キッチンのカウンター下に設置します。

床下点検口がなかったので、和室の畳をまくって一部開口します。

蓄熱式暖房機を設置する真下の床下を補強します。
今回は鋼製束(つか)4本、大引2本を使いました。
正面から見た様子です。鋼製束と土間は接着してあります。

左側から見た様子です。

配線工事は、電線の受点(鋼製ポール)からメーターまでの張替えと、
メーターから蓄熱式暖房機までの配線を行います。
数日前に、ポールからメーターまでの線を張り替えておきました。
この工事はお留守でも問題ありません。(30分ほど停電します)

蓄熱式暖房機への配線は、通風口から床下へ入れます。
通風口までは樹脂製V管やPF管に入れて保護します。

メーターの横には蓄熱式暖房機用の漏電ブレーカーを設置しました。
シーズン初めにこれをオンにして、シーズン終了後はオフにします。

床下から立ち上げた200V配線を本体の電源ケーブルと接続します。
黒と赤が200V電源で、緑はアースです。

余った電源ケーブルを床下へ押しこみ、穴の周りをコーキングします。

コーキングをしないと、床下からのすきま風が入ってしまいます。
本体の位置決めをしてレンガのような蓄熱材(マグニサイト)を入れます。
横に伸びている棒状の物はヒーターです。

ここからはひたすら蓄熱材を積みこんでいきます。
1個5kgなので、腰や背中にこたえます…。

全ての蓄熱材を積み込みました。

あとは元通り組み立てます。まずは断熱パネルを取付けます。

前面パネルを取り付ける前に、
吹出口に落ちた蓄熱材の粉を掃除機で吸い取ります。

これを怠ると、運転時に粉が吹き出してしまいます。
組立後、右側面と背面にホコリ用フィルタ(マグネット式)を貼り付けます。

そしてちょうどお昼の12時頃、すべての工事が完了しました!

屋外の電気工事を予めしておいたので、スムーズに進みました。
家具を元通りに置くと、このようになりました。

これならダイニングテーブルで宿題や食事をしていても、
みなさん足元ポカポカですね!

数日後、感想をお伺いしてみると…。
  「朝一番や、仕事から帰ったときの『底冷え』がなくてすごく快適!」
  「キッチン側(蓄熱式暖房機の裏側)まで暖かくて良かった!」

と、大変嬉しい感想を頂きました!
これからますます寒くなりますが、今年からはすごく快適に過ごせると思います。
これからも、蓄熱式暖房機で快適な冬をお過ごしください!
当店に蓄熱式暖房機工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

<今回の工事の費用明細>
  本体(8kwマイコン式) 298,000円 (定価 417,900円)
  電気工事         63,250円 (メーター1次側・200V回路他)
  本体設置工事      15,750円
  床下補強工事      21,000円 (材料含む)
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  合計            398,000円 (税込)
※ 蓄熱式暖房機工事は、本体+10万円前後のケースが多いです。
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