金沢市四十万町で蓄熱式暖房機工事

金沢市四十万町で、ユニデール蓄熱式暖房機8kw(VU80)
を取付ける工事を行いました。
こちらのお客様は当ブログで当店のことを知られ、ご連絡いただきました。
新築時に蓄熱式暖房機用の配線・床下補強等を既にされていたので、
本体の設置と北陸電力への申請のみという珍しいケースです。
通常だとそのままハウスメーカーさんにご注文されるのですが、
当店にご注文頂いて本当に嬉しく思います。
ブログを続けていて良かった!と思える瞬間です。
又、既に100満ボルトでお見積りを取られていて
白山製作所のアルディ7kw 10時間通電タイプと迷われていましたが、
ユニデールも10時間通電で使用できることを説明し、
「それなら容量の大きいユニデールの8kwで」とご注文頂きました。
ユニデール8kwを10時間通電モードにすれば、
今世の中にある家庭用の蓄熱式暖房機では一番強力です。

それでは工事の様子をどうぞ!
設置前の様子です。この下が床下補強されています。

壁面に、蓄熱式暖房機用の200V電源とアースが来ていました。

ブレーカは洗面所に設置してありました。
まだ電線が接続されていなかったので、接続しました。

本体を仮置きし、200V電源とアースを圧着接続します。

本体の位置を決め、耐震固定ビスで壁面に固定しました。

蓄熱材(マグニサイト)の詰め込みが完了しました。

そして工事開始から約2時間後、設置完了です!

これからは蓄熱式暖房機でポカポカな冬をお過ごしください!
当店に蓄熱式暖房機工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

<今回の工事の所要時間>
  約2時間(1330~1530)  ※ 停電なし
  
<今回の工事の費用明細>
  蓄熱式暖房機本体  298,000円 (定価 417,900円)
  設置工事・電力申請  19,000円
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  合計         317,000円 (税込)
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IH・エコキュート・蓄熱式暖房機他
お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ
   
   電話 : (0761) 55-4000
   メール: nf@and-hatya.c
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当店のニュースレター「はとポッ報゜」定期配布のお申込みは
左上のメニュー、又はこちらからお気軽にどうぞ。

※ 当店営業エリア(能美市・小松市北部・白山市南部)に
  お住まいの方に限らせていただきます。

能美市福岡町で蓄熱式暖房機の取付工事

能美市福岡町で、ユニデール蓄熱式暖房機7kw(VU70)を
取付ける工事を行いました。
こちらのお客様は、
  「朝や帰宅時にリビングが寒くてつらい…」
と思っていたところ、当ブログを見てお問い合わせいただきました。
蓄熱式暖房機の暖かさはよそのお宅で体感済みだったので、
あとは金額がどのくらいかかるかという点だけでした。
打合せ時には、「暖房だけでこれだけの価格か…」と悩まれていましたが、
やはり蓄熱式暖房機の快適な暖かさが良いと、ご注文頂きました。
それでは工事の様子をどうぞ!
ここが本体の設置予定場所です。ちょうど右にコンセントがあります。
蓄熱式暖房機のヒーターは200Vですが、操作等に100Vも使用します。

本体設置の数日前に、メーターの1次側の配線を取替えました。

外壁に沿って立ち上げてある電線と、架空線の両方を張り替えます。
はしごに登って古い電線を外していると、
  「ビビビビビ!」
なんと、電線の被覆が一部はがれていました・・・。

新しい電線に張替え中です。

架空線の張替えが終わりました。
古い線は、北陸電力の委託工事業者が新しい線に接続後、撤去します。

こちらのお宅は床下収納がなかったので、和室の床をまくって入ります。

蓄暖の真下を束石(つかいし)、束(つか)、木材で補強します。

一番右は火打(斜めに掛かっている木材)を直接支えました。

蓄暖への200V配線は、メーター横から持って行きます。

メーター近くの通風口から床下へ引きこみ、

設置場所の壁面ギリギリに取出します。

アースは床下で分岐しました。

電気工事が終わったら、本体を仮置きします。

先程の200V電源ケーブルを本体と接続し、しっかりと絶縁します。

本体の位置を決めて設置し、蓄熱材を詰め込みます。

背面の調度良いところに柱があったので、壁面にビスで固定します。

本体のパネルを取り付ける前に、吹出口の掃除をします。
写真のように、蓄熱材の粉がかなり落ちているので、掃除機で吸い取ります。

ご覧のとおり、キレイになりました。

そしてお昼ごろ、蓄熱式暖房機の完成です!

これからは朝も帰宅後もすぐ暖かい、快適な暮らしを送ってくださいね!
当店に蓄熱式暖房機工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

<今回の工事の所要時間>
  約6時間
  1日目 900~1200   2日目 900~1200 ※ 停電は各30分
  
<今回の工事の費用明細>
  本体(7kwマイコン式)   268,000円 (定価 358,050円)
  メーター1次側配線工事   51,250円
  200V専用回路配線工事  42,000円
  本体設置工事         15,750円
  床下補強工事         21,000円 (材料含む)
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  合計              398,000円 (税込)
※ 蓄熱式暖房機工事は、本体+10万円前後のケースが多いです。
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能美市泉台町で、蓄熱式暖房機7kwの取付工事

能美市泉台町で、ユニデール蓄熱式暖房機7kw(VU70)を
取り付ける工事を行いました。
こちらのお宅は新築時からH+電気温水器のオール電化住宅で、
数年前から蓄熱式暖房機を取り付けたいと思っていたそうです。
そんな中、当店が蓄熱式暖房機を取り扱っていることを知り、
見積りをご依頼頂き、すぐにご注文頂きました。ありがとうございます!
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは設置位置を決めます。一度置いたら動かせないので、慎重に決めます。

200V専用回路の配線や床下補強のため、洗面所の床下収納から床下へ。

分電盤が取り付けてある壁の中に電線を通すため、開口しました。
通線後、断熱材を元のように敷設しておきました。

壁の中を上がってきた電線(写真中の黒い線)を取り出したところです。

蓄熱式暖房機用の漏電ブレーカ(左から2個目)を取付けました。

本体設置位置の真下で、床下補強をします。
束石(つかいし)4個、束4本、木材1本と工具一式を床下で運ぶのは
なかなか大変です。まさに全身運動です。

ちなみに束と束石は接着剤で接着してあります。
アースは床下点検口の真下に打ち込んであったので、そこで分岐しました。

床下から200V電源ケーブルを取り出し、本体の電源ケーブルと圧着します。

圧着後は絶縁テープでしっかり絶縁します。

余分なケーブルを床下へ押しこみ、穴をシリコンでコーキングします。

本体を設置位置に固定します。本体右側に固定金具を1つと、

左側に2つ取付けます。

本体への蓄熱材積み込みが完了しました。

蓄熱材のカスが本体の吹き出し口にたくさん落ちるので、掃除します。

操作パネルで、時計やタイマー設定、深夜時間帯等の初期設定をします。

そして午後2時頃、全ての工事が完了しました!

右側からみるとこのようになっています。
100Vのコンセントは今回の工事で新設しました。

蓄熱式暖房機はシーズンオフでも100Vコンセントは挿しっぱなしです。
抜いてしまうと、本体の内蔵電池が時計等でどんどん消耗します。
毎日寒い日が続きますが、今年はすごく快適に過ごせると思います。
これからは、蓄熱式暖房機で快適な冬をお過ごしください!
当店に蓄熱式暖房機工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

<今回の工事の所要時間>
  約4時間(900 ~ 1200 、 1300 ~ 1400)  ※ 停電は約30分
  
<今回の工事の費用明細>
  本体(7kwマイコン式) 268,000円 (定価 358,050円)
  電気工事         47,250円 (200V専用回路他)
  本体設置工事      15,750円
  床下補強工事      21,000円 (材料含む)
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  合計            352,000円 (税込)
※ 蓄熱式暖房機工事は、本体+10万円前後のケースが多いです。
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能美市大成町で、蓄熱式暖房機8kwの取付工事

能美市大成町で、ユニデール蓄熱式暖房機8kw(VU80)を
取り付ける工事を行いました。
こちらのお宅は約18畳のLDKで、暖房機が天井カセット型エアコンのみ。
暖まるまで時間がかかるのと、足元が寒いことにお悩みでした。

帰宅してご飯を食べると、さっさと二階に上がってしまっていたそうです。
いつまで経っても暖かくならないリビングにいるのはつらいですよね…。
ご友人のお宅で蓄熱式暖房機を体感されたそうで、
良さは既に分かっていただいていました。
あとは予算との兼ね合い…。
「暖房だけの機器にこの値段…」と悩まれたそうですが、
  「朝食時や帰宅後は、暖かいリビングダイニングで団らんしたい」
 
これが決め手でした。
それでは工事の様子をどうぞ!
設置前の様子です。対面キッチンのカウンター下に設置します。

床下点検口がなかったので、和室の畳をまくって一部開口します。

蓄熱式暖房機を設置する真下の床下を補強します。
今回は鋼製束(つか)4本、大引2本を使いました。
正面から見た様子です。鋼製束と土間は接着してあります。

左側から見た様子です。

配線工事は、電線の受点(鋼製ポール)からメーターまでの張替えと、
メーターから蓄熱式暖房機までの配線を行います。
数日前に、ポールからメーターまでの線を張り替えておきました。
この工事はお留守でも問題ありません。(30分ほど停電します)

蓄熱式暖房機への配線は、通風口から床下へ入れます。
通風口までは樹脂製V管やPF管に入れて保護します。

メーターの横には蓄熱式暖房機用の漏電ブレーカーを設置しました。
シーズン初めにこれをオンにして、シーズン終了後はオフにします。

床下から立ち上げた200V配線を本体の電源ケーブルと接続します。
黒と赤が200V電源で、緑はアースです。

余った電源ケーブルを床下へ押しこみ、穴の周りをコーキングします。

コーキングをしないと、床下からのすきま風が入ってしまいます。
本体の位置決めをしてレンガのような蓄熱材(マグニサイト)を入れます。
横に伸びている棒状の物はヒーターです。

ここからはひたすら蓄熱材を積みこんでいきます。
1個5kgなので、腰や背中にこたえます…。

全ての蓄熱材を積み込みました。

あとは元通り組み立てます。まずは断熱パネルを取付けます。

前面パネルを取り付ける前に、
吹出口に落ちた蓄熱材の粉を掃除機で吸い取ります。

これを怠ると、運転時に粉が吹き出してしまいます。
組立後、右側面と背面にホコリ用フィルタ(マグネット式)を貼り付けます。

そしてちょうどお昼の12時頃、すべての工事が完了しました!

屋外の電気工事を予めしておいたので、スムーズに進みました。
家具を元通りに置くと、このようになりました。

これならダイニングテーブルで宿題や食事をしていても、
みなさん足元ポカポカですね!

数日後、感想をお伺いしてみると…。
  「朝一番や、仕事から帰ったときの『底冷え』がなくてすごく快適!」
  「キッチン側(蓄熱式暖房機の裏側)まで暖かくて良かった!」

と、大変嬉しい感想を頂きました!
これからますます寒くなりますが、今年からはすごく快適に過ごせると思います。
これからも、蓄熱式暖房機で快適な冬をお過ごしください!
当店に蓄熱式暖房機工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

<今回の工事の費用明細>
  本体(8kwマイコン式) 298,000円 (定価 417,900円)
  電気工事         63,250円 (メーター1次側・200V回路他)
  本体設置工事      15,750円
  床下補強工事      21,000円 (材料含む)
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  合計            398,000円 (税込)
※ 蓄熱式暖房機工事は、本体+10万円前後のケースが多いです。
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能美市山口町で蓄熱式暖房機工事

能美市山口町で、
  ユニデール 蓄熱式暖房機 7kw (VU70)
を取付ける工事を行いました。
こちらのお宅は前々から蓄熱式暖房機に興味があったのですが、
エコキュートを付けないと深夜電力契約にできないと思い込んでいたそうです。
  「蓄熱式暖房機だけでも深夜電力契約にできますよ」
とお話ししたところ、 「そんならするわ!」 とご成約頂きました。
蓄暖の良さはご友人のお宅でしっかりと実感していたので、
早く石油ストーブをやめたかったそうです。
それでは工事の様子をどうぞ!
今回の工事では、ダイニングのカウンター下に蓄暖を設置します。

200Vの専用回路は、メーターの下で分岐して配線します。

メーターの下のボックスを撤去して、ブレーカボックスを設置します。

配線作業は全て床下から行ないます。和室の畳をめくって床下へ入ります。

先程のボックスの真裏に穴をあけ、蓄暖用のケーブルを通します。


メーター周りの配線が終わりました。

蓄暖のブレーカは新しく付けたボックスの中に入っています。

また、蓄暖は総重量300kg近くになるので、床下補強もしておきます。

あとは本体を固定して、蓄熱材をどんどん入れていきます。
蓄暖の工事で一番大変な作業かもしれません・・・。

そして3時頃、全ての工事が完了しました!

これからは蓄暖のまろやかな暖房で快適にお過ごしください!
当店に蓄熱式暖房機工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

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能美市赤井町で蓄熱式暖房器工事

能美市赤井町で、ユニデール蓄熱式暖房器7kw(VUEi70J)
取付ける工事を行いました。
こちらのお客様は一昨年にリフォームをされ、そのときにIHを導入。
昨年、5年ほど使ったボイラーをエコキュートに取替え。
そして今年、蓄熱式暖房器を取付けてオール電化3点セットがそろいました。
リフォームをしたときに間取りをLDKにして部屋が広くなったので、
エアコンの暖房だけでは寒かったそうです。
でも蓄暖を取り付けたことで、この冬はリビングもキッチンもポカポカです!
電気代も毎月5%だったのが10%引きになり、お得になりました。
これからは24時間いつでもポカポカでお過ごし下さい!
それでは工事の様子をどうぞ!
蓄熱式暖房器をなるべくスッキリ置きたいということで、
壁をへこませる工事を大工さんにお願いしました。
蓄熱式暖房器置き場所工事中
ついでに床補強も行いました。
1日で大工工事完了です。 さすが、キレイな仕上がりです。
蓄熱式暖房器置き場所完成
200Vの配線を、メーターの横から持っていきます。
メーターの横にボックスを取付けて、ブレーカを中に収めます。
エルフナイト10メーター
白いパイプの中に、蓄熱式暖房器用のケーブルが入っています。
 
配線はなるべく見えないように、基礎の上端に沿わせていきました。
パッと見ただけでは全く見えません。
蓄熱式暖房器200V配線
下からのぞくとこのように配線してあります。
蓄熱式暖房器200V配線下から
床下へは通風口から入ります。
通風口
床から立ち上げた電源ケーブルを、本体のケーブルと接続(圧着)します。
蓄熱式暖房器200V結線
接続したあとは、テープで絶縁します。
蓄熱式暖房器200V結線テープ巻き
本体の位置を決め、蓄熱材をどんどん入れていきます。
蓄熱材1
蓄熱材の間に挟まれているのがヒーターです。これが夜中に発熱します。
蓄熱材2
蓄熱材を詰め込み終わりました。
蓄熱材マグニサイト完了
地震などに備えて、床にビスで固定します。
左二ヶ所、右一ヶ所に金具使って固定します。
蓄熱式暖房器床固定
本体パネルを取付け、100Vコンセントに接続します。
100Vはマイコンパネルと時計の電源に必要なので、1年中挿しっぱなしです。
蓄熱式暖房器100Vコンセント
そして無事、ユニデール蓄熱式暖房器の取付けが完了しました!
蓄熱式暖房器完成
後日使い心地を聞いてみると、「いや~、ぬくくていいわ~!」 と大満足でした。
これで今年の冬はポカポカで過ごせそうですね。
当店に蓄熱式暖房器工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

オール電化工事(IH・エコキュート・蓄熱式暖房器)のお問い合わせは
こちらまでお気軽にどうぞ。
   電話 : (0761) 55-4000
         (9:00~20:00) 水曜定休
   メール: info@and-hatoya.com
         (24時間受付中)
   お問い合わせ

能美市浜町で蓄熱式暖房器取付工事

能美市浜町で、ユニデール蓄熱式暖房器7kw(ユニデール VUEi70J)
を取付ける工事を行いました。
こちらのお宅は今年の夏にオール電化工事をさせていただきました。
去年までは居間の暖房に石油ストーブをお使いでしたが、
  「せっかく夜の電気が安いんだし、うまく使いたい」
  「その上おばあちゃん1人でも安心して使えるのがいい」
ということで、蓄熱式暖房器をご注文頂きました。
お年寄りだけのときにストーブで暖房をするのは、やっぱり心配です。
つい先日も、消火せずに給油して火事になったというニュースが
テレビで放送されていました。

蓄熱式暖房器で火災になることはまずありません。
安全で、しかも空気を汚さない快適な暖房です。
それでは工事の様子をどうぞ!
ここが今回の置き場所です。
出窓の下が戸棚になっていましたが、お客さんのご兄弟の大工さんに
カットしてもらいました。床補強も同時にしてあります。
蓄熱式暖房器の置き場所
200V配線はメーターの横から持ってきます。
又、メーターの1次側の配線も太い電線に取り替えます。
外観
電線を張り替え、ボックスとブレーカを取り付けたところです。
蓄暖用200V配線
ボックスの中には蓄熱式暖房器用のブレーカが入っています。
ボックス内
配線は床下を通していきます。アースは床下で分岐します。
アース接続
200Vの配線とアース線を床下から立ち上げます。
200V配線
上から見るとこのようになります。
200V配線取り出し
蓄熱式暖房器から出ているケーブルと結線します。
200V結線
本体の位置を決めて固定し、蓄熱材(マグニサイト)を詰め込みます。
蓄熱材詰め込み完了
午後1時から取り掛かり、4時頃工事完了です!
ユニデール蓄熱式暖房器VUEi70J
この日は蓄熱量を50%に設定しておいたのですが、
工事の翌日、電話で暖かさを聞くと 「ちょうどよい」 とのことでした。
部屋の広さにもよりますが、今の時期は40~50%くらいがちょうどいいと思います。
蓄熱式暖房器でポカポカの冬をお過ごしください!
当店に蓄熱式暖房器工事をご依頼頂き
ありがとうございました!

蓄熱式暖房器のご相談はお気軽にどうぞ。
   電話 : (0761) 55-4000
   メール: info@and-hatoya.com
   お問い合わせ

能美市中町でエコキュート+蓄熱式暖房器 → オール電化

能美市中町で、ナショナルエコキュート370Lフルオート塩害地用
(HE-37K3QEWES)と、ユニデール蓄熱式暖房器5.0kw
(VUEi50J)を取付ける、オール電化工事を行いました。
こちらのお宅は5年ほど前からIHクッキングヒーターをお使いなので、
今回の工事でオール電化3点セット住宅となりました。
(IHクッキングヒーター・エコキュート・蓄熱式暖房器)
前々からオール電化にかなり興味があったそうですが、
なかなか踏ん切りがつかずにそのままになっていました。
そんなとき、エコキュート補助金の受付けが始まり、
    「どうせするんなら補助金がもらえるうちがいい」
    「工事ついでに、蓄熱式暖房器も一緒に頼むわ」

と、2つセットでご成約頂きました!
それでは工事の様子をどうぞ!
今までお使いだった、フルオートの石油ボイラーです。
ボイラー撤去前
本体を撤去して、不要な配管も撤去します。
ボイラー撤去
地面をならして、エコキュート用鉄筋コンクリート基礎板を置きます。
エコキュート用コンクリート基礎
電気配線は、メーター横にボックスを付けてそこから配線しました。
ボックスから下へ降りて右へ曲がり、床下へ入ります。
エコキュート用と蓄熱式暖房器用の、合計2本になります。
エルフナイト10プラスメーター周り
ボックス内はこんな感じになっています。
左のブレーカがエコキュート、右が蓄熱式暖房器ですね。
オール電化ブレーカボックス
今回はタンクとヒートポンプ(室外機)が少し離れますが、
いつものように配管はスリムダクトに入れていきます。
スリムダクトでカバー
通風口から出ているパイプは、エコキュートの電源ケーブルが入っています。
一緒にスリムダクトに収めてスッキリさせました。
台所と浴室のリモコンを取り替えます。こちらは浴室リモコンです。
エコキュート浴室リモコン
そして4時頃、エコキュート工事が無事完了しました!
エコキュート370LフルオートHE-37K3QEWES完成(タンク)
室外機は前回の工事と同じように、エアコンとの二段置きです。
エコキュート370LフルオートHE-37K3QEWES完成(ヒートポンプ)
タンクからの排水もしっかり配管してあります。
エコキュートドレン配管
続いて、これと同時進行していた蓄熱式暖房器の工事です。
まずは床下補強に取り掛かります。
3本の束(つか)と、新しく入れた大引(おおびき)で支えます。
蓄熱式暖房器の床下補強
置き場所が和室だったので、あらかじめ畳屋さんに畳をカットしてもらい、
蓄暖の置き場所はフローリングにしておきました。
ちなみにフローリングの工事はご主人が自分でされました。すごい!
蓄熱式暖房器の置き場所(フローリング化)
床下から立ち上げた200V配線とアースを、本体に接続します。
蓄熱式暖房器の配線完了
本体の設置場所を決めて、パネルを取り外します。
蓄熱式暖房機の位置決め
両サイドに転倒防止金具をビス止めします。
蓄熱式暖房器転倒防止
蓄熱材「マグニサイト」を詰め込みます。
5kwといえども、全部詰め込んだあとは背中が痛いです…。
蓄熱材マグニサイト搬入完了
そしてこちらは2時頃に無事完了しました!
蓄熱式暖房器完成ユニデールVUEi50J
蓄熱式暖房器は、試運転をするため蓄熱量を40%にしておきました。
最近肌寒い日が続くので、試運転にはちょうどいいと思います。
IH・エコキュート・蓄熱式暖房器のオール電化3点セットで、
安全・快適な生活を送ってますます元気になってくださいね!
はとやにオール電化工事をご依頼頂き、
ありがとうございました!

能美市大成町で蓄熱式暖房機取付け

能美市大成町で、ユニデール蓄熱式暖房機(VUEi70J)を取付けました。
こちらのお宅は新築されたときにIHと電気温水器を入れたので、
今回の工事でオール電化3点セットがそろいました!
数年間東京にいらしたんですが、急きょこちらへ帰ってくることになり、
石川の冬を乗り切るため、蓄暖に決めたそうです。
はとやを選んで頂いて、ありがとうございます![emoji:v-421]
それでは工事の様子をどうぞ!
まずはメーター周りの工事をします。
実は、敷地内のポールから家までの電線も取り換えたんですが、
天気のいい日に先に済ませてありました[emoji:v-278]
あればっかりは雪が降ると危ないので・・・[emoji:v-276][emoji:v-276][emoji:v-276]
メーター周り工事前
左のボックスには、電気温水器のブレーカが入っています。
ボックスを大きいものに変えるため、一旦取り外します。
メーターは既に深夜電力対応のものに取り換え済みです。
メーター周り撤去
蓄暖と温水器のブレーカを収めるボックスを取り付けて、接続します。
これをいかに美しく仕上げるかが腕の見せ所・・・[emoji:v-91]
この仕上がり、いかがでしょう?
蓄暖用ボックス取付
メーター周りの工事と並行して、蓄暖への配線工事もしています。
床下を配線して、外に出るところまで来ました。
実はこちらのお宅、軽量鉄骨&高気密高断熱なのです。
そのため、気安く壁に穴をあけるわけにはいきません。[emoji:v-431]
でも、幸運の女神は僕に味方してくれました![emoji:v-514]
下の写真を見て下さい!
ここを狙え!
なんと、一ヶ所だけ金属の土台が切れているじゃありませんか!
ここはちょうどメーターの裏側なので、位置的にもバッチリ[emoji:v-433]
いや~、こんなことってあるんですね。(もちろん下見時に確認済です)
無事床下から外へ線を出すことができました。
隙間はしっかりコーキングして、密閉します。
蓄熱式暖房器の配線入口
こうして、無事配線工事は完了です!
メーター周り完成
ちょうどそのころ、床下の補強工事も終わっていました。
本体の真下に、1本の大引(木材)を入れ、4本の鋼製束で支えます。
蓄熱式暖房器の床下補強
そしていよいよ本体を取り付け位置に置き、蓄熱材と格闘です![emoji:v-91]
蓄熱材マグニサイト搬入開始
やっと半分まで来ました・・・。
7kwだと、蓄熱材は42個あります。
1個あたり5.5kgなので、かなりの重労働です。
いつものように、肩と背中にただならぬ疲れが・・・[emoji:v-394]
蓄熱材マグニサイト搬入途中
一人で全部入れると相当疲れます。
入れ終わったあとの達成感は、ほかの家電では得られません(笑)
蓄熱材マグニサイト搬入完了
カバーをする前に、忘れずに耐震金具をビス止めします。
まずは左側。
耐震(左)
続いて右側。
耐震(右)
そして無事、取付け完了しました!
蓄熱式暖房器の取付け完了
完全に引っ越すのはまだ先らしいですが、きっと蓄暖の温かさを
家族みなさんで楽しみにしていることでしょう[emoji:v-233]
東京に比べて寒い石川ですが、蓄暖を使ってポカポカでお過ごし下さい![emoji:v-278]

能美市大浜町でIHと蓄熱式暖房機取付け→オール電化!

能美市大浜町で、ナショナルIHクッキングヒーター(KZ-VSW33D)と、
ユニデール蓄熱式暖房機(VNEi50J)を取付けました。
こちらのお宅は既に電気温水器をお使いだったので、
これでオール電化3点セットがそろったオール電化住宅になりました
  [emoji:v-510] 「台所が寒くてストーブ使っとるんやけど、危ないし・・・」
と、ご相談を受けたのがきっかけでした。
そして、どうせなら一緒にということでIHクッキングヒーターも
取り付けることになりました。
それでは工事の様子をどうぞ!
まずは今までお使いだったガスコンロ。
ガスコンロ
んんん・・・? 見たことのないタイプです。
フランスのメーカー製らしく、寸法が日本製とちょっと違います。
でも、上面の開口部の寸法は同じだったので助かりました
前の扉を少しカットする必要がありますが、それなら簡単です[emoji:v-91]
扉を外し、IH用の200Vコンセントを作ったところです。
電線は、 分電盤 → 天井裏 → 壁の間 → 床下 → コンロ
というルートで配線しました。
IH用コンセント
左下のは、ガス管を封印した跡です。
天板周りをタワシでゴシゴシこすってきれいにして、
IH用開口を上から
IHクッキングヒーターを取付けます![emoji:v-353] 
IHクッキングヒーター完成
ワイドタイプなので、鍋などを置くのに広く使えていいですね![emoji:v-161][emoji:v-160]
カットした扉を取り付けたところです。
こうやって見ると、ほとんどわかりませんね[emoji:v-15]
IH扉取付け
引き続き、蓄暖の配線工事です。
まずはメーター周り。
動力の契約もあるので、色んなものがあります。
メーター周り工事前
ボックスの場所を少し変えて、右端に蓄暖用ボックスを付けました。
そのまま右側に取り付けると、エアコンの室外機の後ろになってしまい、
開け閉めやブレーカーの入切ができなくなってしまいます[emoji:v-40]
メーター周り工事後
ボックスの中はこんな感じです。
左下から伸びている電線は一見普通の電線ですが、
写真で見るよりもかなり太く、そして重く、大変でした・・・[emoji:v-394]
蓄暖用配線ボックス内部
配線ルートは、最初は床下を通って行こうと思っていたんですが、
畳をめくってビックリ。 高さが20cmほどしかありません・・・。
そのかわり、建物が平屋だったので天井裏を通すことにしました。
天井裏は作業しやすいんですが、30m以上の距離を配線するのは
なかなか大変でした。
蓄暖の置き場所です。
前もって大工さんが仕上げてくれました[emoji:v-353]
蓄熱式暖房器の置き場所
この写真を見て、「ん? ちょっと低いんじゃないの?」と思われた方、
あなたは間違いなく蓄暖マスターです。
今回取り付けるのは「ローボーイ」という機種で、背が低いんです。
だから、このくらいの高さでちょうどいい感じになります。
さて配線が終わったところで、いよいよ取付けです。
まずは本体の後ろに「スペーサー」を取り付けます。
壁との間隔を保つためのものですね。
蓄暖スペーサー取り付け前
スペーサーを取り付けたところです。
蓄暖スペーサー取り付け後
本体の場所を決めたら、蓄熱材をどんどん入れていきます[emoji:v-356]
蓄熱式暖房機酸化鉄詰め込み前
やっと半分くらいまで来ました。
蓄熱材の詰め込みは、背中がやたらと疲れます・・・[emoji:v-394][emoji:v-356]
蓄熱式暖房機酸化鉄詰め込み途中
20分ほどかけて、全部詰め込み完了しました![emoji:v-91]
蓄熱式暖房機酸化鉄詰め込み完了
本体カバーを付ける前に、転倒防止金具をビス止めします。
蓄熱式暖房器転倒防止
今回は出窓に設置したので、電線は壁面から入れました。
外のボックス内で、本体の電源ケーブルと結線します。
蓄熱式暖房器外の配線
二本の短い柱は、床補強用のものです。
今回の床補強は建築屋さん担当でした[emoji:v-512]
そしてついに、ユニデール蓄熱式暖房機ローボーイ5kwの完成です!
蓄熱式暖房器の取付け完了
普通だと、ローボーイ型は操作部がケーブル付きリモコンで、
昔のエアコンみたいにちょっと見苦しい感じなんですが、
このタイプは前面パネルにスッキリと内蔵されてます[emoji:v-353]
なぜかと言うと、台数限定のリモコン内蔵型なんです!
お値段も今までのタイプと同じなので、かなりお得でした
ローボーイを検討されてる方は、早めの方がいいかもしれませんね。
年が明けて、蓄暖の工事がドドドと入ってきました[emoji:v-356]
できるだけ早く取り付けられるように頑張ります![emoji:v-91]