誰にでもわかるSDGs実践教室に参加しました

能美市商工会青年部の6月例会「誰にでもわかるSDGs(エスディージーズ)実践教室」に参加しました!

2~3月頃に「SDGsの研修をする」と聞いていたので、事前に少し検索してはいましたが、17のゴールがあるという程度しか調べていませんでした(汗)

SDGs(Sustainable Development Goals)とは、持続可能な開発目標のことで、持続可能な開発のための17のグローバル目標と169のターゲット(達成基準)からなる国連の開発目標です。

Wikipediaにめちゃくちゃ詳しく書いてあります(そりゃそうだ)

今回の研修は大変限られた時間でしたが、ここ数年で受けた数々の研修の中でも特に気付きが多かったので、忘れないように、又、今後の行動に移せるように書き留めておきたいと思います。

・日本は女性が活躍しやすい国ランキング17位(アメリカが16位なのは意外)

・日本の人口は減少傾向だが、世界の人口は増加傾向。74億人もいたとは…。

・17のゴールと169のターゲット。

・自分ができそうなものからやればいい。

・「欠点を埋める」思考ではなく、「やれることをやる」思考。

・将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満たせるような開発。

・理想の未来から逆算するバックキャスティング方式。(過去の実績や経験からじゃなく)

・スピードのトップダウンと、細部を設計してちょっとずつ進むボトムアップのバランス

・日本は教育では進んでいるが、ジェンダー平等、気候変動対策や海の豊かさを守ろうで大幅な遅れ。

・2030年は結構未来かと思っていたが、実はあと11年。

講義のあとは、カードを使ってSDGs脳?を鍛えるゲームに挑戦!

THE SDGsアクションカードゲーム (クロス)」

という、金沢工業大学の学生プロジェクトが産学共同で開発したSDGsカードゲームです。

特定の社会課題を解決することで新たな社会課題が生まれてしまう「トレードオフ」と呼ばれる状況を、自分たちが持つ「リソース」を使って解決しようというゲームです。

これではよくわからないので、僕のテーブルで出た状況を例に取ると…

【トレードオフ】

・エネルギー問題を解決するために太陽光発電所を設置しまくったら、自然の景観が損なわれてしまった。

・フェアトレードの洋服ばかり購入していたらダサくなってしまい、彼女にフラれそう(笑)

この問題に対して、下記のリソースを組み合わせて解決策を考えます。

【リソース】

・メディア

・飛行機

・VR(仮想現実)

このゲームを経験者に聞くと「屁理屈合戦や(笑)」と言ってましたが、そのくらい自由な発想で参加したほうが面白いし、盛り上がります。

ちなみに公式のゲーム解説はこちらをどうぞ。

そんなこんなで、約2時間の研修はあっという間に終ってしましました。

うちが取り組めそうなのはこの5つなので、どれか一つ、今年中に形にできたらいいなと思います。

逆に、何かをやろうと思ったときに「これは何番のゴールに当てはまるか?」を考えるのもいいのかもしれません。

SGDsバッジも買いました。目にしたときにSDGsを思い出せると思って。

会社でSDGs的な取り組み、何かやりたいなあ…。

今回の研修を企画された西委員長と委員メンバーの皆さん、講師のお二方、本当にありがとうございました!