安全運転には、講習よりもAI-Contact

こんにちは、杉森です

先日、安全運転管理者講習を受けてきました。

10:00~17:30の丸一日の講習です。

講習を終えてグッタリしていると、講師が一言。

「この内容を社内で講習会などを開いて周知してください」

・・・

「全社員に、6時間の講習内容を伝えて、交通安全に努めてもらう」

これは無理だろうと思いました。

直接、講習を聞いた自分でも、おそらく次の日には半分忘れてしまいます。

講習内容を半分以上忘れた自分がスタッフに伝えても、さらに薄まってしまうと思います。

しかし、安全運転は言うまでもなく大事なことです。

違反はもちろんダメですが、運転マナーが悪いと地域の皆さんに迷惑をかけるだけでなく、はとやのイメージも悪くなってしまいます。

そして何より、被害者も加害者も不幸になる交通事故は、絶対に防がないといけません。

しかし…

「安全運転の講習や声掛けをしても、すぐ元通りになってしまう。一人一人が自分から交通安全に気をつけてくれる方法は無いものか…」

そこで見つけたのが、「AI-Contact」(アイコンタクト)です。

AI-Contactフリートは、無料で社用車の運行管理・動態管理・車両管理・アルコールチェックを含む点呼記録が電子運用できる運行管理システムです。

スマホにAI-Contactのアプリを入れて、乗車ボタンを押して走ると、スマホのGPSを使って位置情報やスピード、一時停止などを記録してくれます。

あと、義務化されたアルコールチェックの記録も残せます。

コースは色々ありますが、遵守状況が確認できる「AI-Contactモバイル」にしました。

運行状況はこんな感じで把握できます。

リアルタイム運行状況

スタッフごとの運行記録。どこで違反したかがわかります。

違反箇所(クリックで拡大)

場所はストリートビューで表示され、「あー、あそこかー」と確認できます。

違反箇所はストリートビューと連動

任意の期間で統計もとれます。

社内全体の遵守率と、個人別の遵守率(ワースト)も出ます。

遵守状況一覧(クリックで拡大)

導入して半年が経とうとしていますが、1ヶ月経たないうちに、明らかにスタッフの運転が変わりました。(自分も含めて)

  • 40km/h制限の道が多いので、40km/hが体感で身についた
  • 一時停止を停止線でピタッと止まるようになった
  • 道路標識(特に「止まれ」と制限速度)が目に入るようになった
  • プライベートでの運転も安全運転になった

ある程度のコストはかかりますが、導入して本当に良かったと思います。工事と同じように、安全対策にはコストはつきものです。何かあってからでは遅いですから。

ちなみに、AI-Contactではチェックできないこともあります。

  • 信号無視
  • ながら運転(スマホ等)
  • シートベルト

あとは、根本的に「乗車ボタン」を押し忘れると全くチェックできません💦

なので、朝礼では口酸っぱく「AI-Contactつけたか?」と念押しをしています

アンド・はとやは、これからもスタッフ全員で安全運転に努めます


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